プロギア RS F 2017 試打評価感想 新旧比較

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

前回、ギアニュースとしてお届けした、

RS2017 プロギア新製品 こんどのギリギリはもっとヤバイ」

の記事では、商品情報をお届けしておりましたが、

今回は、いつもの計測器、

スカイトラックを使って前モデルと比較しましたので、

その結果をお届けします。

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試打モデルはこちら

・プロギアRS F2017 ロフト:9.5度

・プロギアRS 2017 ロフト:9.5度

・プロギアRS F2016 ロフト:9.5度

シャフトはヘッドの比較が公正にできるように、2017年モデルのM46で比較しました。

M43でも試打をしたのですが、私には軽いのか?柔らかいのか?スピン量が5000近く

行ってしまい、吹け上がってしまうので、M46での比較となりました。

結果はこちら

・プロギアRS F2017 ロフト:9.5度

飛距離:239.9ヤード

・プロギアRS 2017 ロフト:9.5度

飛距離:235.8ヤード

・プロギアRS F2016 ロフト:9.5度

飛距離:242.5ヤード

そりゃ、そうだよっていう結果になってます。

だって、

プロギアRS F 2016は、

ルール違反のゴルフクラブとしてR&Aからお墨付きを頂いてしまっています。

ただし、

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プロギアの謳い文句としては、

前回よりもギリギリな反発を狙ってますという企画としては、少し残念。

いや、私が期待しすぎたのか・・。

冷静に、スカイトラックの結果を分析すると、

プロギア RS F 2017は、239.9ヤードとかなり飛んでます。

前回記事にあげた

「ミズノ MPドライバー タイプ1、タイプ2 試打評価結果」

でも掲載している通り、2017年モデルとして最高飛距離を叩き出した、

240.7ヤードには届かなかったものの、ほぼそれに近い飛距離

ミズノ MP2017 タイプ2

のスカイトラック結果

ミズノMP2017と比較しても、ボールスピードはプロギア RS F 2017

の方が早いし、キャリーは、プロギアRS F 2017の方が飛んでいる。

ただ、構えた感じ=顔がどうも中途半端さを感じてしまいます。

独特な顔をしているので、是非とも試打をしてから決めて頂くようにお願いします。

前作:プロギアRS F 2016の飛距離が目立ってしまった試打結果となりました。

↓ゴルフパートナーの在庫(2017年5月時点 参考価格:73,000円)

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