テーラーメイド M1M2 2017 試打評価感想 新旧比較

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

2017年5月、欠品が続くテーラーメイド M1、M2

特に、M2の欠品が長らく続いているようで、試打をするタイミングを逃していました。

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発売からもニュースに事欠かないテーラーメイド

・セルジオ・ガルシアがマスターズ優勝

・ローリー・マキロイと新規契約

・アディダスから投資会社へと親会社が変更

ようやく、試打ができましたので、報告します。

今回の試打クラブは

・テーラーメイド M1 2017

・テーラーメイド M2 2017

・テーラーメイド M2 2016

シャフトは、ヘッドの比較が公正にできるように

グラファイトデザイン

 ツアーAD TP6 フレックス:S

を使って試打をしました。

計測は、いつものスカイトラックを使用

結果は、こちら

・テーラーメイド M1 2017

飛距離:240.7ヤード

・テーラーメイド M2 2017

飛距離:240.0ヤード

・テーラーメイド M2 2016

飛距離:239.9ヤード

どれもたいして、変わらない・・・笑。

こうなると、どうやって選ぶ?

M1 2017、M2 2017は球筋を見て頂くと分かりますが、

右にスライスしています。

実際の球は、表示ほどのスライスではなかったです。

右目のスライスでも240ヤード飛んでいるということは、

ストレートもしくはドローが出れば更に飛ぶことは間違いないと思います。

また、構えた顔(感じ)も大事です。

練習場では思いっきり打てても、いざラウンドするときは、様々なプレッシャーがある。

左右が木に囲まれ、OBだったり、

池があったりします。

そうなると、練習場では見たこともない球が出ます。

だから、少しでも安心できる顔を選ぶ必要があります。

例えば、↑はM2の新旧モデル

左が2017年モデル、右は2016年モデル

写真の撮り方もありますが、圧倒的に新モデルである2017が構えやすい!

M2 2017は構えた時に、とても大きく見えて安心感があります。

やっぱり、新しいモデルは、何かしら考えてくれてますね〜。

あと、スカイトラックには出ない、球筋としては

M1 2017は強い。

風にも負けない強さを感じます。

M2 2017にも同じようにも感じますが、M1 2017ほどでもない。

球筋は

M1 2017 > M2 2017 >M2 2016

久しく M2 2016を補欠として保管しておりましたが、

ようやく手放すことができそうです。

M1 2017 と M2 2017の使い分けとしては、

M1 2017はドライバーの調子が良いとき

M2 2017はドライバーの調子が悪いとき

皆さんもドライバーに自信がある人は、M1

自信がない人は、M2を選んでみると良いですね!

テーラーメイド M1(2017年モデル)ドライバー  在庫検索 こちら

テーラーメイド M2(2017、2106モデル)ドライバー  在庫検索 こちら

2017年5月時点の参考価格(ノーマルシャフト)

・M1 2017モデル:48000円〜

・M2 2016モデル:28000円〜

・M2 2017モデル:42000円〜

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