ブリヂストン ツアーB JGR 2017年モデルがお目見え?

ブリヂストンのプロトタイプドライバーとして話題になっている

プロトタイプ P01-7

引退宣言をした、宮里藍の最終兵器?!

スポンサーリンク

2017年女子ツアーの開幕から注目されており、この2週間ほど

ゴルフ雑誌でも色々と取り上げられている、プトロタイプP01-7

このモデルナンバー:P01-7 は間違いなく、JGRの後継モデル!?

仮にこのP01-7が、JGRの後継モデルとすれば、このシリーズとしては2代目の

モデルとなりますが、今回は名前が若干変わるはず。

ちなみに、初代はブリヂストン JGR

クラブ特徴としては、クラウンがたわみ、

初速を上げると言う、うたい文句。

使用プロとしては、

宮里藍、渡辺彩香、近藤智弘などブリヂストンの

看板プロが多く使うモデルでした。

アマチュアにも人気が出たドライバーで、

ツアーステージを辞めてから

初めてドライバーとして売れたモデルでもあります。

次期モデルの名前が変わるはずと言ったのは、

ブリヂストンはここ数年、「ツアーB」というブランドを

昔のツアーステージの位置に持ってきていますので、

ブリヂストン ツアーB JGR

になると思います。

今回も、ツアー屈指の飛ばし屋、

渡辺彩香がオフからテストをしているようです。

スピン量も減ってさらに、飛ばしておりプロ仲間でも

話題になっているようです。

また、4月のKKTバンテリンレディースで

2年振りに優勝した、

西山ゆかりも、

このプロトタイプP01-7=ツアーB JGRドライバー

優勝したようです。

スポンサーリンク

このプロトタイプP01-7の主な構造は、

・フェースの溝が進化

・ソールのフェースにバーがある

・クラウンが撓む

多くのゴルフ雑誌でも軒並み、

10ヤード近く飛んでいるという記事が出ており、

ブリヂストンもかなり気合が入っているなーと思います。

何故ならば、開発の時期が例年よりかなり早い!

ブリヂストンのクラブ新商品発売時期は10月が一般的です。

10月に開催されます男子ツアー、

ブリヂストンオープン

2017年10月19〜22日 袖ヶ浦カンツリークラブ

で契約プロが一斉に揃って使うところを

プロモーションの一つとしています。

ある意味、芸がない・・一辺倒なプロモーション。

今の時期からプロの間で賑わいを見せれていることは、

非常に売れる要因ともなります。

ちなみに、キャロウェイ GBBエピックが売れている要因は、

前モデルを松山が突如として使い出して飛距離が伸び、

優勝を重ねたことが大きな要因ともなっています。

よって、早い時期にプロからの評価が上がることは、

「売れるドライバー」

としては、必須条件にもなっています。

まだまだ、メーカーからの正式な情報発表がありませんが、

発売が待ち遠しいモデルです。

追記:トラックマンを使って試打をしました。

その結果は、こちら ←をクリック(2017年8月)



スポンサーリンク エンド

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする