ゴルフのスコアを安定させる方法 前傾姿勢が大事

「あのOBが無かったら・・・。」

「あのショートで大叩きしなかったら、、、。」

「あのホールで失敗さえしなければ、、、。」

○○が無かったら、○○さえしなければ、

90は切れたのに。100は切れたのに。

こんなセリフをよく耳にします。

さまざまな理由があると思いますが、その一因を今日は解説

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まず、

ゴルフは失敗が失敗を呼ぶスポーツ

だと言う事を認識してください。

よって、タラレバを使う人は、ゴルフそのものを理解していない。

と断言できますし、そんな事を言ってても今以上にゴルフは上達しない。

是非、このブログを読んでいる方には、

何故そのミスをしたのか?

冷静な判断をして、それを改善できる方法さらには

如何にリカバリができたのか?するべきだったのか?

を考えればゴルフが上達します。

また、私がゴルフに対して思うことは、

確率のスポーツ

だと言う事も認識して欲しいです。

「17番までは良かったんだけど、最後の18番でやらかした・・・。」

と言うセリフも頻繁に耳にしますが、

たまたまその日は18番で出ただけで、

1番ホールでミスが発生しても何らおかしくは無かったと言う事です。

如何に、

再現性のあるスイングでミスを犯さないか?

これがゴルフに必要なマインドで、ゴルフ上達に必要な姿勢です。

その為に練習をして欲しい。

大変前置きが長くなったのですが、このマインド部分が間違っていると

ゴルフ上達には回り道をしますし、

練習する理由も見つからないと思います。

では、ミスを犯さない為の今日のポイントは、

前傾姿勢の角度をキープする事

です。

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この前傾姿勢の角度が急に崩れる事で、思ってもいないミスを犯します。

まず、

アドレスの前傾姿勢

がしっかりと取れなくなっている人。

松山プロのアドレスは綺麗な前傾姿勢

終盤に近づくにつれて、大叩きする人の典型的な理由は、

この変にあるかもしれません。

何故ならば、人は疲れてくると、アドレスで棒立ち状態になるから。

突っ立ってないか?股関節がしっかりと前傾姿勢になっているのか?

このアドレスが取れていないと、どんなに良いスイングをしても

土台がしっかり前傾姿勢が出来ていないとミスをします。

2つ目に気を付けて欲しいポイントとしては、

テークバックの前傾姿勢

松山プロは、股間が入っていて綺麗な前傾姿勢ですね

ボールを見る意識が強くなりすぎて、顎が上がってしまい、

前傾姿勢が崩れてしまい、せっかくのオンプレーンで上がったクラブが

何時もの軌道からズレてしまいます。

そして、最後3つ目に気を付けて欲しいポイントは、

ダウンスイングの前傾姿勢

松山プロは、顎が上がっていなくてしっかりと前傾姿勢

これも疲れからか、飛ばしたい気持ちが強くなるからか、

ボールを当てに行ってしまい、

左肩が上がってしまい前傾姿勢が崩れてしまいます。

こうなると右にも左にも何処に行くのか分からない状態になります。

以上、3つの前傾姿勢ポイント

・アドレス

・テークバック

・ダウンスイング

を気を付けて最後までプレイできれば、

大きな失敗もなく、安定したスコアが出せるのではないでしょうか。

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