雨の日ゴルフの必須アイテム ナノフロント素材のゴルフグローブ

いよいよ6月に入り、ゴルファーにとっては嫌な時期になってきます。

雨の日にゴルフをするのって、本当に嫌ですよね。

せっかくのゴルフが台無しです。

私も、基本的には雨が降ったらゴルフは中止したいのですが、

基本的には4人でするスポーツなので、一人のワガママは通じません。

今回は、そんな雨の日ゴルフに、

レインウェアよりも大事なマストアイテムな

ゴルフグローブを紹介します。

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雨の日ゴルフの必須アイテム、それは

ナノフロント素材のグローブ

ナノフロント素材とは、帝人が作った特殊生地素材の事を言います。

「ナノフロント(NANOFRONT)」とは、テイジンが世界で初めて開発した超極細ポリエステルナノファイバー。直径が700ナノメートルで、1本の糸の断面積が髪の毛の7500分の1というものです。
ナノファイバーは、従来、安定して均一性のとれた品質での量産が困難でした。しかし、テイジンがこれまで培ってきた化学技術や最先端の研究開発を基盤として、独自の技術を開発し、これを実現したのです。

↑は、帝人さんのホームページから抜粋したものですが、

はっきり言って分かりにくい。

従来の繊維よりも何が違うのか?というと、

繊維の表面積が違います。

ナノフロント繊維の表面積は、

通常繊維の10倍あります。

なぜ、10倍あるかというと、

繊維表面にナノサイズの凸凹があります。

↑は実物です。毛だっているのわかります?

その凸凹がある事で表面積が増し、

摩擦力がアップしてグリップ力が上がるという

事になります。

なので、ナノフロント素材は、

ゴルフグローブだけではなく、

靴下など摩擦力アップに適した場面で商品化されています

また、このナノフロント繊維は、

濡らすと摩擦力が増すという特徴を持っています。

ここで「濡らす」と言いましたが、

グローブから水がボタボタ落ちるくらいでも摩擦力は上がります。

よって、晴れた暑い日でもペットボトルの表面から出る水を握りしめて

敢えて濡らして使う事もオススメです。

もちろん、雨の日には抜群の威力を発揮します。

ゴルフグローブは基本的には3タイプの種類があります。

・天然皮革

・合成皮革

そして、

・ナノフロントなど特殊素材

を使ったグローブです。

特に雨に弱いのは、天然皮革のグローブです。

天然皮革は雨に濡れると、ヌルヌル感が出てきて、

クラブが飛んでいく事もありますので注意してください。

雨の日に抜群の威力を発揮するナノフロント素材のグローブですが、

主に3つのメーカー(フットジョイ、ダンロップ、ネクスジェン)

から発売されています。

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品種としては、

フットジョイ 

 ナノロックツアー 売価:1,600円(税抜き)

 ナノロックプロ 売価:1,800円(税抜き)

ダンロップ

 スリクソン GGG-S015 サメ肌グリッププロ 売価:2,000円(税抜き)

 ゼクシオ GGG-X010 ZEROブレ テクノロジー 売価:2,000円(税抜き)

ネクスジェン

 NGV-153 ナノエックス アスリート 売価:1,400円(税抜き)

 NGV-141 ナノエックス プロツアー 売価:1,400円(税抜き)

3社共通しているのは、

グリップを握る部分にナノフロント素材を使っています。

では、何が違うのか?

フットジョイ、ネクスジェンの2種類は、

手の甲部分の素材がナノ以外の素材を使っています。

ダンロップは、ナノフロント部分にサメ肌と言って、

ザラつきを出して特徴を出しています。

私のオススメとしては、

コストパフォーマンスが高いのはネクスジェンです。

手入れ感も非常によく、

今まで、天然皮革を使っていた方には、

ネクスジェン ナノエックス プロツアー

今まで、合成皮革を使っていた方には、

ネクスジェン ナノエックス アスリート

をお勧めします。

また、お金に余裕がある方は、ダンロップを

伸びる機能が欲しい方は、

ゼクシオ ZEROブレ テクノロジー

今まで合成皮革を使っていた方は、

スリクソン サメ肌グリップ

をお勧めします。

残念ながら、フットジョイはお勧めしません。

手入れ感が悪い。

ゴワゴワしており、日本人には合わないと思います。

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