飛ばしに必要なタメを作る方法

飛ばしに必要なタメを作る方法

~タメって何だろう~

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その1 「タメ」のチェック方法

ゴルフボールを飛ばすには、

「タメ」が必要と言われたけど、

「タメ」って何だろう?

そもそも、

ゴルフボールを飛ばす法則(飛びの三原則)

をご存知だろうか?

ボール初速 ✖️ 打ち出し角度 ✖️ スピン量

この法則には、

何処にもタメって無いじゃん、、、

と思いますが、

タメは、ボール初速に大きく及ぼす、

ヘッドスピードに大きく関係します。

ヘッドスピード、いわゆる、

ゴルフクラブをどれだけ早く振れるか?

と言うことです。

ボール初速を上げる=

ヘッドスピード上げる=

タメを作る

と言うことになります。

では、タメって何か?

例えば、野球のピッチング

大谷選手をはじめ、

スピードが早い選手のスローモーションの

ピッチング映像を見てみると、

肘の部分が最初は、

小さくまとまって(ボールが体の近くを通る)、

初期時点の肘からボールまでの回転半径が小さく

まとまっています。

ボールが肩を通り過ぎたあたりから、

タメたエネルギーを解放する為に、

一気に肘が伸びきるとい流れになってます。

小さな回転半径は加速を生むためには、

不可欠な動きなのです。

もう一つ例え、柔道

柔道では、

大きな選手を小さな選手が一本背負いなどの

技で大きく回転させているシーンを見かけます。

その時、

小さな選手が大きな選手と離れて入ることは絶対無い。

懐に入って入ると表現されるように、

大きな選手の身体に引きつけることで、

力を逃さずスピード感のある投げ技ができます。

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では、どうやったら、ゴルフでタメが作れるのか?

キーワードは、

ダウンスイング時にゴルフクラブの

ヘッドが体の近くを通る事、

そうする事で、

回転半径が小さくなり、

ヘッドスピードが増す、

という理論になる。。。

随分難しい事を言って入ると思いますが、

簡単に判断できる方法は、

1 超スローモーションで素振りをする

2 肩の高さに振り下ろしてきた時、

ゴルフクラブのヘッドをみる

3 ゴルフクラブのヘッドが何処を向いているか?

ヘッドの先の部分、

トゥ側が真上を向いていればオッケー、

開いていたり、閉じていたりするとタメは作れていない

タメが出来てないな、、、

もっと飛距離がほしいな、、

という方は、その2をご覧ください

アイキャッチ写真は、

ジェイミー・サドルフスキー(Jamie Sadlowski)

ドラコン世界王者のタメ

ドライバーで400ヤード以上をぶっ放す

実際のスイング写真です

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