ゴルフ弾道測定機のオススメ ユピテル:GSTー3とプロギア:レッドアイポケット

今回は、ゴルフボールの飛距離測定ができる器械をご紹介します。

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必要性を感じない方も多いかと思いますが、普段の練習で測定しておけば自分の飛距離を形成する、ヘッドスピード、ボール初速、スピン量、打ち出し角度などの重要なポイントを把握する事で調子が良いのか?悪いのか?クラブを買い換えた時に、そのクラブが本当に自分に合っているのか?など自分で理解できる事ができますので、非常に有利に働きます。

自分の身体に例えると、血圧や体重などを調べるのと同じことになるかもしれませんね。

ところで、飛距離を測定できる器械は様々なメーカーから発売されています。

1 トラックマン
2 フライトスコープ
3 フォアサイトスポーツ
4 スカイトラック
5 ユピテル
6 プロギア
7 ブリヂストン
8 ダンロップ
9 セガ

この9社からボールの飛距離を測定できる器械が発売されておりますが、一般的に我々が購入できるのは、1〜6まで器械です。7、8、9はメーカーのフィッティング器械としてショップなどに設置されており、我々アマチュアは購入できません。購入できるとしても、金額はトラックマンの300万からプロギアのレッドアイポケットの8000円までピンキリです。

では、何が違うのか?

まず、計測方法が2種類あります。

・レーダー追尾
・画像撮影

この2つです。レーダー追尾の測定方法は打ち出されたボールを追っていく機能であり、飛距離の精度が非常に高いです。それに比べて画像撮影の測定方法は打ち出された前後20から30センチの画像から判断されますのであくまでも予測です。よって、できればレーダー追尾の測定方法が信憑性が高い結果が得られます。

上記のうち、レーダー追尾の測定方法は、

1 トラックマンのトラックマン4
2 フライトスコープのフライトスコープ
5 ユピテル GSTー3
6 プロギア レッドアイポケット

の4種類です。

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また、価格については、目安ですが

1 トラックマン4 300万
2 フライトスコープ 170万
5 GST−3 1万5千円
6 レッドアイポケット 8000円

となっており、手がとどく範囲としては、

ユピテルのGSTー3もしくは、プロギアのレッドアイポケットになります。もちろんお金の余裕がある方は、トラックマンを買ってくださいね!ただ、どうしてこんなに金額が違うのか?それはひとえに、飛距離の精度と測定できる項目です。トラックマンは値段が高いだけ合って、とても正確で分析項目がとても多いです。なんでも、ミサイルを追尾して撃墜できる軍事技術が使われているくらい正確な情報だということです。

実際のアメリカのツアープロの多くが個人的に購入して使っており、

タイガー・ウッズやアダム・スコット、そして松山英樹も実際に買って使っています。また、最新のトラックマン4は屋内でも使えてパターも測定できる優れものなんです。

ただ、ユピテルのGSTー3、プロギアのレッドアイポケットもある特徴を把握しておければ、トラックマンと変わらない測定ができます。特徴というのは、飛距離結果が非常に甘いということです。

実際の飛距離は、250ヤードなのに、
ユピテル:GST−3 約15%アップ 287ヤードの表示
プロギア:レッドアイポケット 約30アップ 325ヤードの表示

になるということ。この15%や30%は全てのショットに対して、一定に出ますので実測とは違っても目安としては非常に使える実績になります。しかもお手頃価格!!

ちなみに、トラックマンの精度は1%前後、2ヤードずれるかどうかの世界です。

師範代の立場としては、是非ともユピテル GSTー3もしくはレッドアイポケットを買って、しっかりと自分のスイング診断をしてほしい。体重計の無い家庭がほとんど無いように、飛距離測定機は必ず購入してほしい器械です。

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