キャロウェイ スティールヘッドXR フェアウェイ 試打評価

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

今回は、大げさかもしれませんが伝説的に売れた

キャロウェイのフェアウェイウッド:スティールヘッドの後継モデル

スティールヘッドXR

をトラックマンを使って試打をしましたので報告します。

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キャロウェイのスティールヘッドシリーズのフェアウェイウッドと言えば、
この20年間で一番売れたフェアウェイウッドだと思います。過去20年間を振り返ると、
テーラーメイドのVスチールやRBZなども僅差かもしれません。ただ、未だに使っているプロがいると言えば、このスティールヘッドだけになります。

↑は、6月19日にキャロウェイのフェースブックに突如として現れた投稿です。
スティールヘッドXRフェアウェイの発売に向けて投稿したのでしょうが、唐突感が否めないですね。

ここ数年、キャロウェイはスティールヘッドをアイアンから復活していますので、
今回のフェアウェイウッド発売は当然の流れだと思いますが、タイミングとしてはとても、不思議な発売時期だと思います。

現在、キャロウェイは、

・GBB EPIC(グレートビックバーサ エピック)
・BIG Bertha Beta (ビックバーサ ベータ)
・XR(エックスアール)

の3枚看板です。ダンロップやテーラーメイドで言う所の、

・スリクソン = Mシリーズ = GBBエピック、XR
・ゼクシオ = グローレ = ビックバーサ ベータ

というブランド分けになっています。
今回発売されるスティールヘッドXRフェアウェイは、
XRの追加モデルなのですが、2016年2月に発売されたXRシリーズは2017年7月から値段が下がります。

ちなみに、新しい販売価格は、

<新品価格(純正シャフト)>
ドライバー 新売価:49,800円(税込)(旧価格:62,000円)
フェアウェイ 新売価:29,900円(税込)(旧価格:36,000円)

ただ、今回の売価変更は第1段階だと思います。
更にもう1段階年末に下がると思います。
新品が良い人は、この価格でも充分コストパフォーマンスが良いのですが、中古価格は更に下がってきており、

<中古相場(純正シャフト)>
ドライバー:28,000円
フェアウェイ:16,000円

いずれもある程度使い込みされている傷があるクラブの相場ですが、年末を見越して下がってきていると思いますので、中古がお得かもしれませんね。

色々と前置きが長くなってしまいましたが、XRシリーズは、2018年新製品が発売されるのに、フェアウェイだけが発売される。理由は、

・よっぽど良い商品が出来たのか?

と息込んで試打をしました!

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結果はこちら

・ヘッドスピード:40.7 m/s
・ボール初速:60.4 m/s
・キャリー:202.9ヤード
・トータル:221.8ヤード

同時に試打したXR(初代)はこちら

・ヘッドスピード:41.6 m/s
・ボール初速:60.1 m/s
・キャリー:201.4ヤード
・トータル:221.1ヤード

トータル距離は初代XRと変わらない・・・。

ただし、スティールヘッドXRは短いんです。

左:初代XR 右:スティールヘッドXR

長さにすると0.5インチ、スティールヘッドXRが短い

0.5インチ短いからヘッドスピートは初代XRよりも遅いが、
飛距離は変わらないという事は、ヘッドの性能が良いんでしょうね。
しかも、フェアウェイを苦手にしている人はとても多いと思いますので、
クラブが短いというのは、アマチュアにはとても良い事だと思います。

ぜひ、フェアウェイが苦手だと思っている方に試打をしてほしいクラブです。

↑右はスティールヘッドXRのヘッドカバー



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