ブリヂストン TOUR-B X-CBPアイアン 試打評価 打感・顔は最高!4番も打てる

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

今回は、ブリヂストンの新商品

TOUR B X-CBP アイアン

を試打評価をしましたのでお届けします。

CBPは、キャビティーポケットの略です。

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ところで、このアイアン

私のアイアン好みからすると、ソールが厚いので購入の選択肢にはならないのですが、

実は、4番から揃えました。

シャフトは、ダイナミックゴールド S200をチョイス。

TOUR B X-CB と悩んだのですが、最近、肘が痛いので易しめのアイアンを選択しました。

ちなみに、ブリヂストンでは、

TOUR B X-BLADE
TOUR B X-CB
TOUR B X-CBP

が3兄弟となっており、ダンロップでいうと

スリクソン Z965
スリクソン Z765
スリクソン Z565

が難しい順番に並んでいます。

なので、TOUR B X-CBP を購入する場合、

ダンロップで同じレベルでは、Z565と比較する事になります。

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もちろん、Z565も使ってみましたが、XーCBPと比べると飛ばない。

実は、この2つのアイアン、は生産先は同じ、遠藤製作所です。

では、何が大きく違うのかというと、ソールです。

↑は、Z565アイアンのソールなのですが、その名も、TOUR V.T.ソール

私は、どうしてもこのソールが合わない。

練習場のマットでは非常に良い評価につながると思うのですが、

実際のラウンドでは、ソールが削れている分、当たり=跳ね返りが少なくて

飛ばなくなると思います。

ということで、今回はブリヂストン TOUR B X-CBP を選択しました。

顔は流石の、ブリヂストン&遠藤製作所の作品

決して大きすぎず、かと言って小さくもなく安心感がある。

4番アイアンを使うのは久しぶりです。

打感も鍛造ならではの打感がしっかりとあります。

ブリヂストンのアイアンを使うのは、2012年発売された

ツアーステージ ViQ Forged 以来です。

このアイアンも遠藤製作所の生産ですが、やっぱり鍛造アイアンの打感になれると

鋳造アイアンは使えないですね。

肘の調子が良くなるまで、しばらくこのアイアンをエースとします。

ちなみに、私のアイアンストックは

ミズノ MP−15
ミズノ MP−52
に、今回のブリヂストン TOUR B X-CBP を加えます。

ブリヂストン TOUR B X-CBPアイアン

(↑ゴルフパートナー 中古在庫 相場:6本セット8万円以下 2017年7月時点)


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