ブリヂストン ツアーB JGR 評価感想 トラックマンを使って試打

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

今回は、2017年9月発売予定の

ブリヂストン ツアーB JGR

をトラックマンを使って試打をしましたので、評価感想をお届けします。

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JGRシリーズについては、

ブリヂストン ツアーB JGR 2017年モデルがお目見え?

の記事にてお届けしておりますが、ようやく試打ができました。

ブリヂストンにおける一番の売れ筋なだけに、本当に楽しみにでした。

8月に入って、ブリヂストンから正式な発表がありました。

キャッチコピーは、

「あなたの中の眠れる力が牙をむく 飛距離モンスター」

このクラブのポイントをおさらいすると、

・クラウンをたわませるて飛ばす、ブーストパワーテクノロジー

ソールにリブ、クラウン部分を薄く設計してリブも入れる。

プロギアのRSと同じで、あまり目立った特徴はない。

ただ、ブリヂストン契約プロからは好評で、

宮里藍プロ
渡辺彩香プロ
近藤智弘プロ
片山大育プロ

などが早くからトーナメントにて使用しており、

西山ゆかりプロは、4月に開催されたKKT杯バンテリンレディスオープンでは、

このクラブを使用して優勝しています。

では、結果はどうだったのか?

ブリヂストン TOUR B JGR
スペック:10.5度 オリジナルSR
・トータル飛距離:238.0ヤード
・キャリー:219.5ヤード
・スピン:3087rpm
・ボール初速:63.2m/s

んー、イマイチな結果。

今回は、比較の為に今一番売れている

テーラーメイド M2(2017) も試打をしましたが、

結果はこちら

テーラーメイド M2(2017)9.5度 オリジナルSシャフト
・トータル飛距離:239.8ヤード
・キャリー:221.1ヤード
・スピン:2968rpm
・ボール初速:63.2m/s
ということで、M2とは大きな差はなかった・・。
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ただ、打った感想としては、
打ちやすい!
前作は、フェースがガッツリ左を向いており、どうやっても真っ直ぐ構えられない
気持ち悪いクラブでした。
ただ、今回の ツアー B JGR は、ターゲットにスクエアに構えることができて、
かつ、自然なドローボールで飛んでいく!
これは、とてもいいクラブなのかも!
トラックマンの結果はイマイチでしたが、シャフトが普段使っているクラブよりも
柔らかいスペックでした。
今回は、メーカーからの純正カスタムシャフトがしっかりと揃っています。
シャフトバリエーション(重さはシャフトのみ、価格は税抜き)
・オリジナル
重さ:52g(SR)  トルク:5.1(SR) 価格:63,000円
・Air Speeder G シャフト
重さ:45g  トルク:6.6 価格:68,000円
・Speeder 569 EVOLUTION
重さ:59g トルク:4.6 価格: 78,000円
・TOUR AD IZ-5
重さ:56g トルク:4.4 価格: 78,000円
・Diamana RF50 (特注)
重さ:58.5g トルク:4.3 価格:78,000円
・ATTAS CooL5(特注)
重さ:57g トルク:4.4 価格:78,000円
ということで、とても良さそうなヘッドですので、シャフトを自分に合わせると良いかも。
オススメは、スピーダー569でしょうか?
このクラブを試して欲しい方は、
・ダンロップ ゼクシオ
・テーラーメイド グローレ
・キャロウェイ ビックバーサー ベータ
・タイトリスト VG3
こんなドライバーを使いこなしている方に、試打してみて欲しいですね!
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