ゴールデンバレーゴルフ倶楽部 評価感想 コースレート:77.4は如何に?

今回は、兵庫県西脇市にあります、日本で一番難しいと言われるゴルフコース

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部
(〒677-0033 兵庫県西脇市鹿野町字比延山1353-9)

をラウンドしましたので、評価感想をお届けします。

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なぜ、日本一難しいコースと言われるのか?

それは、日本のゴルフを発展・普及を司る、

日本ゴルフ協会:JGAが発行している、

ゴルフ場の難易度を示す指標それが、

コースレーティング、いわゆるコースレートなんですが、

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部のコースレートは、77.4となっており、

日本では最高に難しいコースとしてJGAから認定されています。

ただ、この「難しいコース」については、JGAが定期的に測定をしており、

先日も掲載しました、鹿島の杜カントリー倶楽部と

「日本で一番」を競っています。

ゴルフ場のプロモーションの一環なんでしょうね。

2017年現在では、JGAの最新調査日が

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部:2010年12月
鹿島の杜カントリー倶楽部:2014年11月

となっており、

鹿島の杜カントリー倶楽部のコースレート:77.6

2017年現在では、

厳密に言うとゴールデンバレーの方が難しいと言う評価です。

ちなみに、1番はどこか?私が確認できる範囲でいうと

茨城県にあります、

ザ・ロイヤルゴルフクラブ

(〒311-2117 茨城県鉾田市大蔵200)

が、8,143ヤードに大幅な改修をして、

コースレート:78.4(2016年11月調査)

が日本で一番難しいコースレートです。(2018年ミズノオープン開催予定)

思い返せば、今年は本当に良いゴルフ場をラウンドしています。

この数ヶ月間で日本を代表するゴルフ場をラウンドできるなんて、

ゴルファーとしては最高に幸せです。

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ちなみに、上記の中でもランクを付けるとするならば、

北海道クラシック&鳴尾 が甲乙つけ難いでしょうか。

話は、ゴールデンバレーに戻します。

このコースは、やっぱり難しいのは間違いありません。

特に、左側がダメなんです。

チーピンや引っ掛けのミスを犯す方には、辛いコースだと思いますし、

ドライバーのプレッシャーは結構なモノです。

どうでしょうか?↑の写真を見ても分かる通り、左がダメなんです。

ちなみに、左はOBではなくて、1ペナですが、プレッシャーはすごい。

ボールは沢山持っていきましょうね!

コースは大変素晴らしい環境です。

自然の池はもちろんですが、何と言っても電線など人工物が一切見えない。

大自然の中で、ゴルフができる喜びは素晴らしいと思います。

今回は、レギュラーティーでラウンドしましたが、

次回は景色も距離も全く違う、チャンピオンティーにも挑戦したいと思います。

お昼は数ある中から、真夏にはピッタリの素麺とうなぎ!

とても美味しかったです。



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