キャロウェイ エックスフォージドアイアン2017 X-FORGED 2017&APEX MB 評価感想 トラックマン試打

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

今回は、2017年10月下旬に発売されます、

キャロウェイ X-FORGED 2017 エックスフォージド アイアン

さらに、2017年11月に発売される

キャロウェイ APEX MB 2017 エーペックスMB アイアン

をトラックマンを使って試打をしました。

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プロや上級者が使うアイアンにおいて、
飛距離を測定するトラックマンを使うのは参考になるのか?と思いますが、飛距離はあくまでも参考にしてください。

まず、エックスフォージドアイアンについては、

すでに、キャロウェイのホームページ
ゴルフ雑誌、アルバのホームページでは既にお披露目されており、キャロウェイ契約プロの深堀圭一郎プロが絶賛しています。

勘違いしてはいけないのは、キャロウェイ契約選手が絶賛しているということ。

アマチュアの我々は、プロの評価を鵜呑みにしてはいけません。

深堀プロはキャロウェイから契約金というお金を貰っています。

お金を貰ってサポートをしてくれている会社が出す製品を契約プロが酷評できるか・・・できる訳がない。

ただ、参考にはできると思います。

深堀プロが、エックスフォージドアイアン2017について、語っているのは、

・今でも、エックスフォージド2013年モデルを使っている
・最高到達点(弾道)が高い
・打感もソフトになっている
・飛距離は2013年モデルと同じ
・ヘッドが一回り大きくなっている
・開幕前に欲しかった、すぐに使える
・アマチュアでも90くらいの人は使える

など言っています。

実は、試打をするまで、深堀プロのコメントは見ていなかったのですが、

私が試打をした感想も、ほぼ同じ

・打球が高い
・打感が柔らかい
・飛距離は、他のフォージドアイアンと同じ
・スコアは90切れるくらいの人だったら使える

エックスフォージド2017 試打結果
番手:7番 シャフト:DGーS200
トータル飛距離:147.2ヤード 
キャリー:139.5ヤード
スピン:8,313rpm

ちなみに、比較したのは、私のお気に入りアイアン

ミズノ MP−15

MPー15 試打結果
番手:7番 シャフト:DGーS200

トータル飛距離:145.8ヤード
キャリー:135.9ヤード
スピン:7,299rpm

ということで、飛距離よりも特筆すべきは、

打ちやすさと打感の柔らかさだと思います。

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また、同時に試打した、

エーペックスMBは、

エーペックスMB 試打結果
番手:7番 シャフト:DGーS200

トータル飛距離:145.6ヤード
キャリー:137.4ヤード
スピン:8,669rpm

という試打結果になりました。

このエーペックスMBアイアンは、

ローリー・マキロイがナイキのクラブ撤退後にキャロウェイを試していた時に使用していた、アイアンです。

キャロウェイにとっては、残念ながらマキロイがテーラーメイドと契約をしてしまったので、

このエーペックスMBアイアンは、幻のマキロイモデルという事になります。

今回の発売される2機種において全体的に言えるのは、

プロが使う鍛造アイアンも少しずつではありますが、易しくなってきているのかもしれません。

昔のエックスフォージドや5年以上前の軟鉄鍛造アイアンを使っている人には、

買い替えをオススメします。

ただ、今でも90を打つような人には、オススメはできない。

もっと易しいアイアンを使うベキだと思います。

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