ゴルフルール グリーンの上で直して良いのは?スパイク跡、バンカーの砂、ボールマーク、古いホール埋跡、芝の毛羽立ち?

今回は、グリーン上でのルールとして、勘違いされやすい大事なルールを解説します。

グリーン上では、同伴競技者が一同に集まる場所ですので、ルールやマナーについても

しっかりと把握して欲しいです。

表題の質問

「グリーン上で修正(直して)良いのは?」

・グリーン上にある、スパイク跡 
・グリーン上にある、バンカーの砂
・グリーン上にある、ボールマーク
・グリーン上にある、古いホール埋め跡
・グリーン上にある、芝の毛羽立ち

特に、この問題で勘違いしているゴルフファーが多いのは、

スパイク跡とバンカーの砂 だと思います。

皆さん、何気なくグリーン上でやっている行為かもしれませんが、

実はペナルティーになっている行為かもしれません。

競技ゴルファーにとっては、当たり前のルールかもしれませんが、エンジョイゴルファーや

仕事上での付き合いでも上司や取引先の方にも恥ずかしい行為ですので、しっかりと勉強して欲しいです。

スポンサーリンク

前置きが、長くなりましたが、答えはこちら

・スパイク跡 ❌
・バンカーの砂 ⭕️
・ボールマーク ⭕️
・古いホール埋め跡 ⭕️
・芝の毛羽立ち ❌

一番、簡単だったのはボールマークだと思いますし、これはマナーの観点からも

絶対に直して欲しい跡です。自分の作ったボールマークは当たり前として、他人が作ったボールマークも直して欲しいです。

今回、皆さんに一番伝えたかったのは、

・スパイク跡を直すと2打ペナルティー
・バンカーから出た砂を取り払うのは無罰、ただ手のひらを裏返して砂を取り払って欲しい

何気に、スパイク跡を直しているゴルファーが多い事にビックリするんですが、

これは、ライの改善にあたってしまい、2打罰になるんです。

また、バンカーの近くにボールが止まって、ライン上にバンカーの砂が大量にある事が、

多々あります。

それは取り除けるのですが、手のひらを裏返して、砂を払うように除いてください。

手のひらで砂を払うとラインを押し付けていると見なされる事があり、

これはライの改善にあたるので、勘違いされるような行為はできる限り避けることです。

また、気を付けて欲しいのは、

砂を取り除けるのは、グリーン上だけで、カラーでは2打ペナルティー

になってしまいます。

以上、簡単ですが、間違いやすいルールを説明しました。

グリーン上は、同伴競技者の目が届きやすい場所ですので、正しいルールを把握して

ゴルフを楽しんで欲しいです。



スポンサーリンク エンド

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする