小樽カントリー俱楽部 評価感想 ニトリレディース開催、北海道で唯一の日本オープン開催コース

日本で一番格式の高い、日本オープンゴルフ選手権を2回(1978年、1990年)開催の

小樽カントリー俱楽部(北海道小樽市)

をラウンドしてきましたので評価感想をお届けします。

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小樽カントリー倶楽部、と言っても北海道以外の方にとっては、

「?」

もしくは、

「あ、ニトリレディース開催してるコース?」

と思う方は多いのかも知れませんが、なんと言っても「名門」なんです。

どれほど名門なの?というと。

北海道で日本オープンを開催しているコースは、

小樽カントリー倶楽部だけなんです。

ちなみに、九州(沖縄除く)では、古賀ゴルフクラブ(福岡県)だけ。

日本オープンを開催するというのは、

・JGAとの政治的な課題
・経済的な課題

などなど多くのハードルをクリアしないと行けないのですが、

やはりコースがしっかりとしている名門ではないと開催できません。

そんな、小樽カントリー倶楽部は、旧コースと新コースがあり、開場は

・旧コース 1928年
・新コース 1974年

と、日本オープンを舞台にしている新コースは1974年と比較的新しいコース

また、近年はトーナメントコースとしても有名で

日本オープン以外のトーナメント開催は、

・2004年から2012年 サン・クロレラクラシック
・2015年から2017年 ニトリレディース

となっており、現在は、ニトリレディースが開催(8月)されているコースとなります。

ニトリレディースでは、非常に難しいコースとして認識されており、

歴代の優勝者も、

イ・ボミ
笠りつ子
シン・ジエ

と実力者が勝っています。ちなみに、日本オープンでは、

中嶋常幸
尾崎直道

のこちらも実力者が勝っています。

非常に前置きが長くなってしまいましたが、

個人的には、北海道でラウンドしたいゴルフ場の一つでした。

今回は、札幌市内からレンタカーで約45分くらいだったともいます。

入り口から風格がある佇まいです。

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そして、私の名門の定義はクラブハウスを出てすぐにコースが見える

パター、ウェッジの練習ができるグリーンがクラブハウスを出るとすぐに見えます。

さすが!

グリーンも仕上がってます。

速さだけでは無く、コンディションがとても良いです。

例年は、11月中旬にクローズという事ですので、年間で8ヶ月間くらいしかプレーできないんですね。

↑練習場は広大です

今回は、インからスタートしまして、15番あたりからテレビ中継で見る風景になってきました。

毎回思う事ですが、テレビではアップダウン(傾斜)と芝が分からない。

テレビを見ていて、プロでも失敗することがあるんだなーとか思うんですが、

実際の場面にきて見ると、ここは難しい・・・と感じることが多くあります。

やはり、トーナメントコースをラウンドする醍醐味はこの辺りにあるかもしれませんね。

ランチは、生姜焼きを注文しました。

とても美味しかったです!


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