テーラーメイド 2017年M1、M2ドライバー 試打評価感想 

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いゴルフクラブは、良いゴルフスイングに導く~

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今年最初の投稿は、2017年3月発売予定のテーラーメイド M1、M2ドライバーです。

SLDR以来、R15、M1、M2(2016年モデル)と全てのテーラーメイドクラブを使っている私が、一番気になっているクラブを、発売前ながら打つ機会がありましたのでご報告します。

↑M1のカーボンを除いた内部構造は実に繊細で細い!

技術力のテーラーメイドを感じる

まず、結論から言って、M1がとても優しくなっている、

M2に近づいた感じがする。

また、M2は構えた時の印象がさらに優しくなっていて、

これ使ったら他のドライバー使えなくなるんじゃないか、、

というくらい安心感がある!

構えた時の見え方(投影面積)は、

メーカー公表値に置いて、M1:4%、M2:2%

ほど大きくなっている。

どうやって大きくしてるのーって、ビックリ・・。

トゥ側のソールを凹ませてヘッド体積を変えることなく、

フェース面積が大きくなってる・・・

すごい工夫です、テーラーメイド!!

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ちなみに、メーカーの謳い文句として、

M1(タイプ460)2017年モデル

①素材の進化

11グラム軽量化、クラウンのカーボン面積が43%アップ

②弾道調整の幅を拡大

High⇄LOW は2.5g重い12g、 FADE⇄DRAWは3g重い15g

移動幅が、High⇄LOWが67mm から80mm と大幅に拡大し重心移動距離が64%アップ

③安心感の拡大

エアロダイナミクス5%アップ

④カスタムシャフト

 藤倉シャフト Speeder 661 EVOLUTION III

 グラファイトデザイン TPー6

 三菱レイヨン Diamana BF60

 マミヤ ATTAS Punch6

  となっており、ノーマルシャフト:72,000円(税抜き)、その他:89,000円(税抜き)

⑤ヘッド体積

 460CC

 440CC

M2(2017年モデル)

①素材の進化

5グラム軽量化、打感、打音が良くなり、フェース面が7%大きく、見た目のサイズ感がアップ

②飛距離性能アップ

スピードポケットが3倍深くなった

③慣性モーメント

5%アップ

④カスタムシャフト

三菱レイヨン Fubuki V60

 価格はノーマル:63,000円(税抜き)

 その他、80,000円(税抜き)となっている。

などなど、書いてあるが、

とにかくドライバーに安心感を必要な方は

M2(2017年モデル)を打ってみてください!

追伸 2017年1月24日にテーラーメイドと

   タイガーウッズがクラブ使用契約を結んだ!

しかも13本契約!!

スコッティ・キャメロンのパター以外は全部のクラブをテーラーメイド!

ゴルフ上達道場としては、M1、M2ともにオススメできるクラブです!

テーラーメイド ドライバー こちら

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