ネクスジェン ジェットブラック 試打評価 トラックマンを使って、テーラーM1,ミズノMPドライバーと比較

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

今回は、ゴルフネットワークでCMをやっている

ネクスジェン ジェットブラック NEXGEN JET BLACK

を何時ものトラックマンを使って、

テーラーメイド M1(2017年モデル)

ミズノ MP Type2

の2本と比較をしながら試打をしました。

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ネクスジェンといえば、

私の2017年トラックマン試打最長飛距離が現在(11月現在)も継続中のドライバー

です。

では、早速結果はこちら。

・ネクスジェン ジェットブラック
 トータル飛距離:247.9ヤード
 キャリー:216.9ヤード
 ヘッドスピード:44.8m/s
 スピン量:2578rpm

・テーラーメイド M1(2017年モデル)
 トータル飛距離:245.8ヤード
 キャリー:219.5ヤード
 ヘッドスピード:43.5 m/s
 スピン量:3011rpm

・ミズノ MP Type2
 トータル飛距離:248.5ヤード
 キャリー:213.2ヤード
 ヘッドスピード:44.3 m/s
 スピン量:2888 rpm

感想としては、

ネクスジェン ジェットブラックは前回試打をしたネクスジェン6とは全く違う、ベツモノ。

ヘッドスピードが42m/s以上あるゴルファーで無いと使いこなす事はできないと思います。

構えた時は、小さくて難しそう。

MPドライバーも昔ながらのヘッド形状をしていますが、

それ以上に小さく感じる。

こんなに小さいヘッドのドライバーは久しぶりに見ました。

ネクスジェン ジェットブラック ↓

テーラーメイド M1(2017年モデル)↓

ミズノ MP type2 ↓

写真では、なかなか伝わりにくいのですが、とにかく小さい!

体積を調べてみると、455CC となっています。

M1やMPは、460CCなので、ほぼ変わらない。

あれ?

なぜこんなに小さく見えるのか?

その秘密はここにありました。

そう、縦に大きい!

少し縮尺が違うので、比較しにくいのですが、↑は上がネクスジェン、下はM1です。

M1は構えた時の投影面積が大きくて、ネクスジェンジェットブラックは

縦に大きいので小さく見えるという訳です。

しかも、久しぶりにバルジとロールを感じる事ができるヘッド

近年発売されるドライバーで、バルジとロールをセールストークに入れている、

ドライバーは無いと思いますので、あまり馴染みの無い言葉だと思います。

バルジ=横方向の湾曲(写真上部分)

ロール=縦方向の湾曲(写真下部分)

これ、何の効果かというと、

バルジは、トゥやヒールに当たった時に、ドローやフェードで戻ってきてくれ、

ロールも同じように、下に当たった時は低弾道に上に当たった時は高弾道になりやすいのを球を抑えてくれる効果があります。

ヘッドが小さく縦に大きなヘッドですので、この効果は他のドライバーと比較すると大きいと思います。

3本を比較すると、構えた時は圧倒的な難しさを感じた、ネクスジェンジェットブラックですが、

実は、ヘッドの作りとしては、一番やさしいヘッドなかもしれません。

ドライバーでコントロールショットができるような人や、

昔ながらの形状が好きな人には堪らない作りのヘッドだと思いますが、

ドライバーに苦手意識がある方にとっては、構えた時の印象が非常に大事ですので、

テーラーメイドM1のような大きく見えるヘッド形状が良いと思います。

ミズノ MP Tpye2はジェットブラックとM1の中間に位置するドライバーで、

私個人的には大好きなドライバーです。

調子が良い時もしくは、オービーが少ない広いコースは、ジェットブラックを

調子が悪い時もしくは、オービーが多い狭いコースは、MP Type2 を使う

そんなセッティングが良いかもしれません。

テーラーメイドのM1、特にM2については、大きすぎて私にはゴルフの楽しさを満喫できなように思います。

また、私のクラブ選びのモットーとしては、ゴルフスイングが上手くなるクラブを使いたい。

そのクラブとしては、ジェットブラックやMPは良いと思います。

ネクスジェン ジェットブラック(ゴルフパートナー在庫)

テーラーメイド M1(ゴルフパートナー在庫)

ミズノ MP Type2(ゴルフパートナー在庫)

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