ホンマ ビジール535 2017年12月発売 ゼクシオ10とトラックマンで比較

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

2017年12月に注目されるクラブが発売されます。

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それは、既にこの、ゴルフ上達道場にてお伝えをしております、

ダンロップ ゼクシオ10(歴代3モデル比較試打 記事)

記事でもお伝えしておりますが、ゼクシオ10は過去の3モデルと比較しても

進化していました。ただ、誰にでもあうクラブなのか?というと、私は決して全員にはオススメしません。

そこで、ゼクシオ10を購入しようかと思っているゴルフファーにオススメしたいのが、

同じ12月に発売される、

ホンマ Be ZEAL535(ビジール)

ここ数年、ホンマゴルフのプロを使った露出がとても多く、何億円使っているんだろうか?

という露出度合いですが、この

Be ZEAL(ビジール)

ブランドでのモデルは2代目なのですが、この新モデル535はとても興味があるクラブです。

何故か?

やっぱり、この酒田工場の存在だと思います。

日本企業は、ホンマ以外にも数多くのメーカーがありますが、アッセンブル以外のクラブ生産工程を持っている工場は、

ミズノ
ホンマ
ヨネックス

などなっており、ホンマの酒田工場は、貴重な存在なのです。

ちなみに、メーカーとして知られている企業が自社工場を国内に持っているのは少なく、

ダンロップは、アッセブル(組み立て)やシャフトを宮崎、ボールは兵庫で生産
ブリヂストンは、ボールを岐阜で生産
キャスコは、ボールを香川で生産

となっており、中国、台湾、タイ、ベトナムなどがゴルフヘッドの主な生産拠点であり

ホンマについても、ヘッドを研磨するだけの工場になっていますが、

日本人が作ったクラブは、やはり我々にとっては使いやすい。

非常に前置きが長くなってしまいましたが、今回の

ビジール535の特徴は、

・GROOVE POWER AREAで飛距離アップ
 →変形形状のスリット
 →フェースの反発エリア拡大
 →フェースの反発力アップ
・さらなる低重心化で高打出し&低スピン
・重心アングルが増えて楽に捕まる
・ビジール専用のVIZARDシャフト開発

とメーカーは言ってます。

果たしてメーカーが言っている通りの試打結果が出るのか?

トラックマンでの試打結果はこちらです。

ホンマ BeZEAL535
 シャフト:VIZARD For BeZEAL R
 ロフト:10.5度
トータル飛距離:242.1ヤード

 キャリー:215.0ヤード
 スピン量:3382rpm
 ヘッドスピード:43.8m/s

と、飛びました!!

というか、このクラブは、ゼクシオ10と同じターゲット:シニア向けだと

思いましたが、シャフトもしっかりしており、ヘッドもストレートな顔立ちを

しています。

ちなみに、同時に打ったゼクシオ10のトラックマン結果は、こちら

ダンロップ ゼクシオ10
 シャフト:MP1000 R
ロフト:10.5度
トータル飛距離:221.4ヤード

 キャリー:209.0ヤード
 スピン量:5261rpm
 ヘッドスピード:43.3m/s

やっぱりというか、スピンが5000回転を超えており、私には吹き上がって飛ばない結果になります。

ということで、ゼクシオ10とは全く違うターゲットだという事がわかりました。

このビジール535の購入検討ができる方としては、

ヘッドスピード41m/s 以上で、

キャロウェイ エピック スター
テーラーメイド M2
タイトリスト 917
ブリヂストン JGR
ダンロップ スリクソン5シリーズ
などを使っているゴルフファーが打ってみると良い結果が出ると思います。
日本に数少なくなったゴルフクラブの匠が作ったBeZEAL ビジールは購入検討の価値あり!

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