キャロウェイ ローグスターにフジクラ スピーダーエボリューション569IV 試打評価 トラックマンの結果は?

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

本日は、皆さんからも大好評だった、

キャロウェイ ローグ スター ROGUE STAR

シリーズの追加投稿になります。

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前回投稿した記事では、発売前ということもあり、純正シャフトのノーマルである、

Fujikura Speeder EVOLUTION for CW 50 (75,000円+税)

での試打でした。

ただ、このシャフトは前作、エピックの純正シャフトよりも軽くて、柔らかい感じがするシャフトで、私には少し物足りなかった。

試打では、ローグスター(ROGUE STAR)のヘッドに魅力を感じることができたので、カスタムシャフトをオーダーしておりました!

届いたシャフトはこちら、

Fujikura Speeder 569 EVOLUTION IV (S) (92,000円+税)

なぜ、これを選んだのか?

ROGUE STAR(ローグ スター)で唯一、

クラブ重量:301グラムの300グラム超えて、トルクも4.6だったから。

ちなみに、現在のエースドライバー、エピック フォージドは、純正シャフト:Speeder EVOLUTION for GBB (S)

クラブ重量は、295グラム、トルク:5.6

となっており、ゴルフ人生初めて純正シャフトがピッタリとはまっている。

ローグスターは、ターゲットがゼクシオユーザーまで広げていることから、易しめのスペック

今回、試打比較をしたドライバーは、いずれもキャロウェイで過去のエースドライバー

・エピック フォージド
・XR(2016)

個人的にはこれ以上ない比較対象クラブ

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では、結果はどうだったのか?

・ローグ スター ROGUE STAR
ロフト:9.5度
 シャフト:エボリューション569 IV
 トータル飛距離:256.9ヤード
 キャリー:236.3ヤード
 スピン量:2,711rpm 

・エピック フォージド EPIC Forged
 ロフト:9.5度
 シャフト:エボリューション for GBB
 トータル飛距離:253.2ヤード
 キャリー:236.7ヤード
 スピン量:3,187rpm

・XR(2016)
 ロフト:9.5度
シャフト:ディアマナBF60(S)

 トータル飛距離:242.2ヤード
 キャリー:224.3ヤード
 スピン量:3,279rpm

前回、純正シャフトでの結果では、238.2ヤードという結果だったので、

やはり飛ぶ結果となりました。

前回試打をしたコンディションは気温6度、今回は14度だったので身体もだいぶん違ったと思いますが、感想としては、

・エピックフォージドやXR(2016)よりも左右のバラツキが少なかった

・打感はエピックフォージドの甲高さはないが、エピックよりも良い

・構えた感じはXR(2016)並みの大型ヘッドの感じがあり、構えやすい

・構えた顔は一般的なストレート顔で、ここ最近開き気味のキャロウェイ顔ではない

・エボリューション569 IVは、「走り」感がある

次回は、ラウンドで使ってみます!



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