ボーケイ SM7 試打評価 タイトリストの新しいウェッジ バウンスは友達!?

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

今回は、初のウェッジに関しての投稿

タイトリスト ボーケイ SM7

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ボーケイのウェッジといえば、世界中のプロが使用している大人気のウェッジ

ボーケイウェッジがキャディバックに入っていたら、シングルさん?

というイメージもありますよね。

個人的意見としては、ボーケイのウェッジは良い!

是非、100切りを目指している方でも使って欲しいウェッジです。

何故、おすすめ出来るのか?

それは、

多彩なソールデザインがラインナップされているから

です。

プロが使っているから?・・・と思われるかもしれませんが、

プロが使っているウェッジで市販品そのままという事はないです。

プロの使用理由は、プロ本人が要望した通りに削ってくれるメーカーなのか?

なので、「商品の良し悪し」というよりも「プロへの対応力」が求められるクラブです。

では、何故、我々アマチュアにとって、ボーケイのウェッジが良いのか?

それは、アマチュアが自分に合わせて削ってもらうことは不可能だが、

ボーケイSM7は6種類のソールデザインから選ぶ事が出来る!

こんなラインナップのメーカーは他にはない。

また、皆さんはウェッジに求めるものはなんですか?

・思った通りに打てる距離感?

・スピン?

それらに必要なウェッジの機能はなんだと思いますか?

溝?それともバウンス?

答えは、バウンス!

なんです。溝については各社いろいろな機能を盛り込んできていますが、

それほど大きな差はありません。

それよりも自分のスタイルにあった、バウンス選びが一番大事なんです!

↑58度 左からK,D,S,M,Lのバウンス順

ボーケイウェッジの生みの親である、ボブ・ボーケイさんは、

「バウンスは貴方の友達」

と言っています。それほど、バウンスが大事だと言うことを伝えたいんですね。

では、今回のSM7は新たにDグラインドが追加されて6種類になりましたが、

どうやって選べば良いのか?これは試打するのが一番なのですが、

グラインドタイプで悩むのではなく、バウンスの数で悩んで欲しい

基本的にはSM6からバウンスは多くなったのですが、今回のSM7は更に多い

F 、D、K  は、バウンス多め
L 、M 、S  は、バウンス少なめ
L F M S D K
46 10
48 10
50 08,12
52 08,12
54 14 08 10
56 14 08 10
58 04 08 10 12 14
60 04 08 10 12 14
62 08

横はグラインドタイプ、縦はロフトです。

正直、メーカーのサイト↓を見ても、細かくてわからないと言う事で、↑を作って見ました。

基本的には、ウェッジが苦手だったら、バウンスが多めを選ぶ!

そして、Pwが何度なのか?

それからウェッジのロフトを選んでください。

Pw:42度 → 46、50、56度
Pw:43度 → 48、52、56度
Pw:46度 → 50、54、58度

と言う感じです。

ちなみに、私が試打をした評価としては、顔はごく一般的な顔をしています。

また、私に合うSM7のラインナップとしては、

52度08Fグランインド
58度08Mグラインド

となりました。

58度はバンカーやロブショットも打ちますし、

それほどバンカーに苦手感もありませんので、バウンスの多いものよりも

少なめの方が打ちやすさを感じました。

ということで、私がお勧めする選び方としては、

・バンカーやアプローチが苦手→バウンス多め 56度F 、58度K 
・フェースを開いて使う→バウンスが少なめ 56度M 、58度S 

ちなみに、Lグラインドを使えるアマチュアはごく1部のトップアマチュアの方だと思います。

と言う風に考えてもらうと良いと思います。

前作、SM6ではMグラインド(バウンス8度)が人気だったと思いますが、

あまり使いこなせる方は少ないと思います。

今回新しい、SM7のDグラインド(バウンス12度)を是非とも試して欲しいですね!

追伸:練習場マットでの試打はバウンスが邪魔になる可能性がありますので、そこは注意してください。

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