ドライバー 2018年人気モデルを打ち比べ 一番飛ぶドライバーは? トラックマンで比較

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

2018年モデルで一番飛ぶドライバーは?

いよいよ、花粉も無くなり半袖でゴルフができる季節になり、クラブの買い替えを検討されているゴルフファーも多いのでは無いでしょうか?

私の持論、表題にも必ず記載しておりますが、自分に合ったクラブ選びは、良いスイングを導く上でとても重要な事だと思っていますので、みなさんも慎重に選んで欲しいと思っています。

決して、ゴルフ雑誌やプロの使用率等の影響で自分のクラブ選びをしてはいけない!

新しかろうが、古かろうが、自分に本当に合うクラブはどれなんだ?

これを追求して欲しいです。

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それには、やっぱり自分で打ってみること、試打してみることが大事です。

ただ、どれを試打すれば良いのか?よく分からないゴルファーに向けて、この記事を参考にして欲しいです。

では、今回試打をしたクラブはこちら

テーラーメイド M3、M4、SLDR
キャロウェイ ローグスター
ピン G400
ヤマハ RMX 118、218
ミズノ MP Type2
プロギア RS-F

の合計9本をトラックマンを使って試打をしました。

なぜか、古いクラブが入っている。

テーラーメイド SLDR

このクラブはどうしても手放せない。スピン量が多めの私にはピッタリのドライバーです。2013年に発売されているからすでに5年前のクラブです。

また、準エースドライバーの

ミズノ MP Type2

このドライバーも、決して易しくは無いんですが、構えたときの顔、打感、そして飛距離が出るので手放せない。ちなみに、MPドライバーは2018年4月現在では現役モデルです。

また、2017年男女賞金王が使用して話題になった

ピン G400

そして、2018年に2、3月に発売されて大人気ドライバー

テーラーメイド M4、M3
キャロウェイ ローグスター

日本人5人目のUSPGAツアー優勝で話題になった

プロギア RS-F(小平選手はプロトタイプ使用)

など、売れ筋と話題のクラブ、手放せないドライバー達、合計9本です。

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では、飛距離の順位は、

1位 ヤマハ RMX 118 269.0 yard

2位 ミズノ MP Type 2 268.2 yard   

3位 プロギア RS-F 267.9 yard 

4位 テーラーメイド SLDR 266.8 yard 

5位 キャロウェイ ローグスター 266.1 yard

6位 テーラーメイド M3  260.7 yard  

7位 ヤマハ RMX218 260.3 yard

8位 テーラーメイド M4 259.6 yard  

9位 ピン G400 259.3 yard 

テスターの私もビックリ・・・。

しかも、2017年の最長飛距離を更新してしまった。

昨年11月にヤマハ RMX118を試打したときには、全く良さを感じなかった。もしかすると、この1年間、構え方(スタンス)を大きく変更しており、それに伴いスイングも若干変わってきて、トラックマンのデータからはヘッドスピードや入射角が変わってきたので、成果が違うのかも。

1、2回の試打では評価できないのかもしれませんね。

それにしても、今年大人気ドライバーのM4やG400はどうしたことでしょうか?

何度か、このブログでもお伝えしておりますが、どちらも「飛ぶ」ドライバーでは無く「易しい」ドライバーだと確信が持てました。特にG400はミスヒットにも強く安定的に飛距離が稼げるように感じます。

また、ヤマハ RMX118やプロギア RS-Fについては、飛ぶんですが、私としては、構えた時の顔がどうにも慣れない。特にヤマハ RMX118のフェースアングルについては、バルジ&ロールを一切感じさせない、絶壁のフェースに感じます。

構えた時の顔に大きなこだわりを持たないゴルファーには良いドライバーです。

この中でどれをコースに持っていく?と言われると、

飛距離、構えたときに安心感、目新しさ?を重視すると

キャロウェイ ローグスター

になると思います。

ゴルフは、飛ばす競技でなく、ホールにどれだけ少ない打数で入れるかの勝負です。

ぜひ、自分に合うドライバーを探して見てください。

ヤマハ RMX118 中古在庫検索はこちら (2018年5月現在 4万円前半から)

プロギア RS-F(2017)在庫検索はこちら (2018年5月現在 3万円前半から)

ミズノ MP Type 2 在庫検索はこちら (2018年5月 3万円前半から) 

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