プロギア PRGR 新RS、RS F(2018)ドライバー 前作とトラックマンで打ち比べ ギリギリ、全開は本当か?

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

2018年7月13日発売予定の

プロギア  PRGR 新RSシリーズ ギリギリ、全開。

コンセプトは、

高初速のレベルが、違う。
高初速の広さが、違う。ギリギリ、全開

特に、ドライバーには、

①「Wクラウン設計」がさらに進化 →ギリギリ(高CT)の拡大

②「Wモーメント設計」を新たに採用 →大慣性モーメントで新高初速エリアが拡大

という謳い文句

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ちょっとわかりにくいと思いますが、

① ボールが当たった時に、クラウン(ヘッド上部)のフェース寄り部分にパワーが集中する際に、パワーロスしない。

これにより、ボールがフェースにより長く当たっている時間が長くなり、飛ぶという原理。

② ヘッド慣性モーメント(上下、前後)を高め、フェースの飛ぶ場所を更に広めたので、打点がズレても飛びます。

という原理です。

この①、②は前作から同じ謳い文句ですが、更にそれを高めたと言うことになりますね。

ナインナップについては、今回のドライバーも2機種、

・新RS(2018) ・・・ドローで飛ばす、更に進化したギリギリドライバー
・新RS-F(2018)・・・フェードで飛ばす、更に進化したギリギリドライバー

がラインナップ。

ちなみに、フェアウェイ、ユーリティティ、ウェッジは1機種、アイアンは2機種

前作から発売が1年しか経っていませんが、初代RS F 2016がルール違反としてR&Aから指摘されてしまい、急遽、2017年モデルが発売されたという経緯があります。

今回、発売されるモデルは2年サイクル(2年間販売)だということです。

そして、このプロギア RS F(2017)は、非常に人気があり、アマチュア選手権に出場するようなトップアマチュアと呼ばれるゴルフファーからの支持率が非常に高いモデルです。

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また、契約プロで2018年4月のRBCヘリテージ(USPGAツアー)で日本人最速優勝した小平智プロが使うドライバーとしても注目されています。(モチロン、小平選手はプロトタイプ)

そして、私も

ドライバー 2018年人気モデルを打ち比べ 一番飛ぶドライバーは?トラックマンで比較

の、記事で3位(267.9ヤード)の結果が出たクラブ。(ローグスターやM4よりも飛んだ!)

とても、興味があるドライバーが発売されるということで、早速試打をしました。

今回の打ち比べは、新旧対決の合計4本(同じスペック)をトラックマンにて比較

結果はこちら

1位:RS F (2017)
トータル飛距離:270.1ヤード
キャリー:248.1ヤード
スピン:2,443rpm

2位:新RS F (2018)
   トータル飛距離:266.2ヤード
   キャリー:245.8ヤード
   スピン:2,307ヤード

3位:新RS(2018)
         トータル飛距離:254.2ヤード
         キャリー237.0ヤード
         スピン量:2,993rpm

4位:RS (2017)
        トータル飛距離:245.0ヤード
        キャリー:230.5ヤード
        スピン量:3,422rpm

結果は、ご覧の通り、

新作の新RS F(2018)よりも、旧作のRS F(2017)の方が飛ぶ結果となりました。

また、この時点で2018年トラックマン最長飛距離を1.1ヤードですが更新しました。(ヤマハ RMX118:269.0ヤード)

祝!トラックマン270ヤード

ただし!

この差は、ヘッドではないように思います。

なんの差かと言うと、

シャフト が要因だと思います。

何故、そう思うのか?と言うとヘッドは明らかに構えやすくなっている。

前作のRS F 2017年モデルは、特徴的なヘッド形状をしており、構えた時に違和感がある。

ところが、新RS F(2018)は、テーラーメイドやキャロウェイと言った、外ブラを使っているゴルファーでも何の抵抗も無く使えると思います。

今回、新RSシリーズ(2018)のシャフトは、

三菱ケミカルとの共同開発の Diamana FOR PRGR

デザインも、私の好きな青色のBFシリーズにそっくりデザイン!

なんですが、どうにも私には、

↑のオリジナルシャフトが合っており、RS F 2017年モデルのオリジナルシャフトがスムーズに打ちやすい。

ヘッドは、2017年モデル < 2018年モデル

シャフトは、2017年モデル > 2018年モデル

今更ですが、シャフトを同じにして試打計測すれば・・・大後悔。

次回は、シャフトを同じにしてヘッドの性能を試して見ます。

また、高反発エリアが大きくなっているという事なので、1発の結果では無く、5、6発の平均にて試打をして見たいと思います。

購入を考えている方は、試打することはもちろんですが、

2017年モデルも3万円代で購入することができますので、是非とも比較をして試打をして欲しいです。

ゴルフパートナー RS F(2017) 在庫はこちら

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