スリクソンZ-STARボール  2017年モデル 試打評価感想 

今回は、2017年2月初旬に発売された

スリクソンZ-STARの2017年モデルのボール

を打ってみましたので報告します。

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まず、初めて手にしてパターで打ったフィーリングは、

かたい

そして、5ラウンドは使用した感想も、

かたい!

めちゃクチャ、硬い。。。

というのも、松山プロの「好み」を

今回は特に聞き入れて企画したそうなんですが、

松山プロが拘るのは、

パターを打った時の「音!」

ダンロップのホームページには「澄んだ音」とか書いていますが、

松山プロはパターで打った時の「音」を、

めちゃくちゃ大事にしているんです。

では、どんな音なのか?

それは、パターをヒットした時にしっかりと打った音、

デカイ音がする事なんです。

なぜ、そうなるのか?

ここからは私の想像なんですが、

ツアープロは1メールや50センチの大事なパターを打つ時に

しっかりと振りたいんです。

だからパターのフェース面を柔らかくして

ビビった時にしっかり振っていきたい。

そんなところから、ヒットした時もボールに当たった音が

しっかりとするボールをダンロップに

オーダーしたんじゃないかと思います。

しかし、それにしても、硬い感じがします。

どうしても、音を高くするには表面硬度を固く

する必要があると思うんですが、

アプローチにしても硬い感じがして

スピンがかかっている感じがしないし、

タイトリストV1

ブリヂストンB330

*タイガー曰く、V1よりもB330Sは6ヤード飛んで、

36%まっすぐ行くそうです!

と比べても、単に硬い感じがするだけで、

いわゆる上級者が好む、

打った時の耳残りが良い打感では無いと思います。

単に、うるさい→硬い感じがする。

というマイナスなイメージがします。

ただ、なんといっても、

2017年ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープンで

2年連続優勝した松山プロが使うボールで、

次の週が発売日なんで、ダンロップとしては

ドライバー使ってくれないのは許しちゃう?

くらいの出来事だったと思います。

ゴルフ上達道場としては、打った音の爽快感が欲しい、

カキーンという音が好みの方には勧めれますが、

今までV1を使ってましたーみたいなゴルファーには合わないと思います。

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