キャロウェイ X-HOT, X2-HOT, XR 試打評価感想 

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いゴルフクラブは、良いゴルフスイングに導く~

さて、今回の投稿は、

キャロウェイの歴代フェアウェイの進化について!

結論から言うと、

キャロウェイのフェアウェイは、進化がすごい!

キャロウェイからお金もらってる?

と言うくらい、進化がみられた結果が出ました。

方向性、安定性を加味すると、

ドライバーは必要ないかもしれない・・・。

今回も、スカイトラックを利用して、

3本を打ち比べてみました。

打ち比べた、クラブは

・X-HOT 2014年モデル 3W 

中古販売価格:7500円 買取価格:3200円

・X2-HOT 2015年モデル 3W 

中古価格:11000円 買取価格:5200円

・XR 2016年モデル 3W 

中古価格:10500円 買取価格:5100円

の3本です。

シャフトはいずれも、純正ノーマルシャフトの「S」です。

<結果>

・X-HOT 飛距離:186.4ヤード

・X2-HOT 飛距離:198.2ヤード

・XR 飛距離:203.9ヤード

<評価>

気づかれている方と思いますが、

2014年に発売された、XーHOT 以降の

フェアウェイには劇的な進化があったと思っており、

それ以降のフェアウェイはとにかく

「飛ぶ」

少々、話がズレてしまいますが、

フェアウェイに「飛び」は必要か?と言うと、

私の持論としては、3Wと5Wで違う。

3Wは、飛距離方向性 飛距離と方向性は同じように大事

5Wは、飛距離方向性 飛距離よりも方向性が大事

同じ、フェアウェイといっても、

3番と5番では全く違ったものが求められると言うこと。

違う言い方をすると、

3Wは、ドライバーに求められる要素に近い

5Wは、アイアンに求められる要素に近い

と言う視点でクラブ選びをすると、

コースを戦略する上で、14本のバランスが上手く整うと思います。

特に、

ドライバ→フェアウェイ→アイアン→ウェッジ

の「→」が付いているところに問題がある人が多い!

よくラウンド中に耳にする

「○○○ヤードに適するクラブがない・・」

と言うことになります。

是非とも、良いクラブを選ぶことはもちろん、

14本のセッティングにも充分気を使ってください。

話は、キャロウェイ 歴代3モデルに戻します。

X-HOT は、300ヤードぶっ飛びフェアウェイウッドとして、

テーラーメイド RBZ(ロケットボールズ)と

人気があったモデルです。

なんで、そんなに飛ぶのか?諸説ありますが、

私が思う一番大きな理由は

ヘッドの重心がフェースに近い、

いわゆる「前重心」になったことだと思います。

ただし、これは「打てる人が限られる」と言う

欠点もありますのでご注意!

ところが、

このキャロウェイの歴代3モデルは確かに、

前重心で飛ぶんですが、

「打ち易さ」もある程度兼ね備えているフェアウェイウッドでもありました。

改めて、3本を打ち比べると

X-HOT が持つ「飛び」

X2-HOT が持つ「易しさ」

XRは、歴代2モデルの良さ

「飛び」と「易しさ」

が融合されてモデルであること。

実は、多くの方が X-HOT や

テーラーメイド RBZ を買って、

打てない・・・チョロしか出ない、

フェアウェイ苦手になった

と言う方が多く出てしまい、

私としては

「ファアウェイ飛距離革命=前重心」が非常に残念。

未だに、ファウェイが打てない・・・と言う方は、

是非、この3モデルを打ってみてください。

なんで、私と言う同一人物が、同条件で打っても

ヘッドスピードが39.9m/s から42.2m/s と

3m/s近く変わってくるんです。

いかに、構えた時に自然にすっと構えられて、

気持ちよく振り切れるか?

クラブ次第なんです!

あと、コスパについても、XRは最高のクラブ!!

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