テーラーメイド M1 2017年  評価感想 ラウンド評価

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いゴルフクラブは、良いゴルフスイングに導く~

久しぶりにびっくりした、、なんだこれ、球が強い、飛ぶぞ。

先日もM1、M2の記事を掲載しましたが、今回は実際のラウンドで使ってみました。

2017年3月9日発売予定のテーラーメイド M1 2017年モデル を試打&ラウンドしましたので、皆様にお伝えします。

まず、このクラブ、発売前の肩書きがすごい!

アメリカ男子ツアー&ヨーロッパ男子ツアー 8週間で9勝!

テーラーメイド契約プロ、世界ランキング1位 ダスティン・ジョンソンがWGーメキシコ選手権(3月2〜5日 開催場所:チャプルテペクGC・メキシコ)で2017年モデルの

M1 シリーズを使って優勝(↓使用スペック)

ドライバー M1(2017年モデル)460 10.5度

フェアウェイ M1(2017年モデル) 16度

ウェッジ MILLED GRIND 52度 60度

パター スパイダー ツアーブラック

ボール TP5X

しかも、前週のジェネシスオープンに続いて出場した2戦共に優勝。

世界ゴルフ選手権4勝目、ツアー通算14勝目を飾っている。

いつもながら、テーラーメイドのプロ使用率はすごい。

2017年モデルのM1は、

ダスティン・ジョンソン以外にも、

ジェイソン・デー(世界ランキング2位)

ポール・ケイシー(世界ランキング16位)

が使っている。

ただ、2016年モデルのM2を未だに使用している選手も多く

ダスティン・ジョンソンもM2(2016年モデル)を2017年1月初旬まで使用してて、M1(2017年モデル)に移行しているので、いま、

M2(2016年モデル)を使用している、

ジャスティン・ローズ(世界ランキング13位)

ラッセル・ノックス(世界ランキング19位)

ブルックス・コプカ(世界ランキング22位)

の3人も M2(2017年モデル)ではなくM1(2017年モデル)に移行するかもしれませんね?それほど新しいM1の出来が良いんでしょうね!

ちなみに、M2(2017年モデル)を使用しているのは、現在(3月初旬)では

セルジオ・ガルシア(世界ランキング10位)だけ!

ここまで、肩書き(USPGAツアー)の使用状況を書きましたが、これだけでも使ってみたくなりませんか??

何度かこのブログでもお伝えしてますが、私の長年の相棒は、

この、テーラーメイド SLDR 460

M2(2016年モデル)との打ち比べの記事については、こちら を見ていただきたいのですが、ラウンドした感想としては、このM1(2017年モデル)はSLDRの飛びをオートマチック(簡単に)飛ばせるクラブになっていると感じました!

先日発売された、

キャロウェイ GBB EIPC  STAR エピックスター よりも打感、打ちやすさ、飛距離の3つは

M1(2017年モデル)が優っている!!

定価:72,000円 なので5万円を切った価格で手に入れればイイですね!

テーラーメイド M1(2017年モデル)ドライバー  在庫検索 こちら

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