テーラーメイド TP5 TP5X ボール 試打評価感想(ラウンド評価)

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いゴルフクラブは、良いゴルフスイングに導く~

スポンサーリンク

ゴルフボール、それは違いがよく分からない。値段も1ダースで1,980円から6,000円くらいまであって、正直無くすので、安いのでイイや・・・なんて方も多いかと思います。

実は、私もその意見には賛成していて、80台を頻繁に出せる方は拘りがあってもイイかと思いますが、90以上が平均スコアだったらそれほど拘らなくでも良いと思います。

では、今回お届けする情報は何か?

それは、ツアープロも使う、ウレタンボール

テーラーメイド TP5 TP5X

テーラーメイドのボール??使ったことないですよね・・・。

ウレタンのプロボールと言えば、

ダンロップ スリクソンZーSTAR ZーSTAR XV 

タイトリスト PRO V1  V1X

ブリヂストン B330S B330X

この3メーカーが凌ぎを削っており、私もこの3メーカーの何れかを使いまわしていたんです。

ところが、先日も投稿した、スリクソン ZーSTAR でも感想を言いましたが、

とにかく、今度のスリクソン ZーSTAR は硬い!!

残念なくらい、硬すぎる。

ということで、テーラーメイドのTP5 TP5X のテストボールをゲットしたので、

早速、ラウンドして見た。

ちなみに、発売は2017年4月初旬とのこと。

販売価格:6,000円(1ダース)

ちなみに、V1、ZーSTAR は1ダース:6300円 B330は、6,000円

ところで、このボール、実はツアーでも実績が出てる・・・知らなかった。

なんと、

ダスティン・ジョンソン

ジェイソン・デー

ジャスティン・ローズ

など世界ランキング1、2位も使っているボール!

PRO V1 V1X では無かった。

スポンサーリンク

ちなみに、

商品のうたい文句は

ファイブピース・ボール。5層の構造になっている。

これまでのテーラーメイドボールは、グリーン周りのスピン、コントロールを重視していたん

ですが、今回は、アイアンで打った時の飛距離アップさせようと設計されています。

TP5 ,TP5xともに3層のインナーコアと2層のカバーという組み合わせ。

3層のインナーコアは“トライ・ファスト・コア”と呼ばれ、

最も内側のコアのコンプレッション値(硬さ)は

TP5:16

TP5x:25

と、他メーカーの柔らかいボールと比較してもかなりの柔らかさ。

その外側をほかの2層のコアが段階的に硬くなるように包んでいます。このコア層がフルスイングでストロークしたときに力をより無駄なくボールに伝え、飛距離を伸ばします。

2層のカバーは、内側が硬く、外側が柔らかい作り。ウェッジの溝をしっかりと噛んで、グリーン周りではツアーレベルのスピン性能を発揮します。

ボール全体のコンプレッションは、

TP5:83

TP5X:90

TP5は、中弾道でソフトなフィーリングが欲しいゴルファー

TP5xは、高弾道で確かなうちごたえが欲しいゴルファーにオススメ。

ところで、今回は、この3つのシリーズ、6モデルを使い分けてラウンドして見ました。

やはり、私にはスリクソンは硬い。

それに引き換え、PRO V1 V1X は安定した柔らかさと、ドライバーやパターで打った時の「芯」残りが良い。

また、それに加えて、TP5 TP5Xは独特の打感があり、打っている感というか、適度に球が潰れている感じもします。

何れも、打った時の「音」がそんな感じをもたらしていると思います。

ぜひ、使って見て欲しいボールです。

硬い Z-STAR > B330 >V1 > TP5 柔らかい

好みに合わせて使って見てくださいね。何れも2017年モデルで比較したものです。

テーラーメイド TP5(ゴルフダイジェスト オンライン)

テーラーメイド TP5X(ゴルフダイジェスト オンライン)

スポンサーリンク エンド

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする