ツーロン・デザイン(Toulon Design)  試打評価感想 

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

 

パターに悩まれている方?

それは、

ゴルファーだったら1億円稼ぐプロから

我々、一般アマチュアまで共通するもの。

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しかも、パターって実は大事なんです。

どらくらい大事か?

それは、

ドライバーよりも大事なんです。

理由は、

1ラウンドに使う回数を考えてみてください。

ドライバーは、14回=14打

パターは、18ホール2パットで

36回=36打

スコアが100だと仮定すると、

ドライバーの占める割合は14%、

パターは36%なんです。

しかも、必ず3パットしませんか??

練習場でドライバーの練習は必ずやると思いますが、

パターの練習も欠かさずお願いします!

ところで、

そんな大事なパターから新しいパターが生まれています。

ツアープロ使用率ナンバー1のオデッセイ、

そして、

高級パターの代名詞、

スコッティーキャメロンに飽きたゴルファーに朗報!

その名も、Toulon Design (ツーロン・デザイン)

そう、

この人、Sean Toulon (ショーン・ツーロン)

元、テーラーメイドの副社長が

独立して立ち上げたパターブランドなんです。

このショーン・ツーロンさんなんですが、

実はすごい人なんです。

テーラーメイドはアディダスグループに入って、

様々な革新的なクラブを発売してきましたが、

ほとんどが彼が携わってた企画なんです。

R9で登場した、

シャフトがチェンジできる、

いわゆる「カチャカチャ」

R11で登場した、ヘッドカラーの白

ダスティン・ジョンソン、

ジェイソン・デー(世界ランキング1位、2位)が使う、

スパイダーパター

と軽くあげただけでも、

こんな商品を発売してきた人なんです。

めちゃ、気になる人が独立して立ち上げた、

パターブランドなんです!

日本では、まだまだ

知られてないパターブランドなんですが、

2017年からは、

キャロウェイのオデッセイから発売される!

なんと、びっくり。。

どうやら、ツーロン・デザインパターは、

キャロウェイに買収されたようです。

今回、私が使ってラウンドした、

パターは、まだオデッセイの名前が入ってないので、

貴重なパターになる??

アメリカのキャロウェイサイト(↓)を見ると、

ツーロン・オデッセイの商品がたくさん。

特に↑ インディアナポリスは、

スパイダーの進化系かと思いますが、

アメリカでは4月1日発売

日本は何も情報がない。

また、オーソドックなタイプもあり、

マディソン

サンディエゴ

ロンチェスター

これ以外にもマレットタイプもあるようです。

で、このパターは製法的にすごいんです。

①ヘッドとネックは別々に削り出されていて、

プロを含めたカスタム対応が可能

②フェースのディープ・ダイヤモンド・ミルドは、

打音と打感が美しい

③ヘッドとネックを繋げるバキューム・ブレージングは、

宇宙研究や軍事産業に取り入れられている特殊な窯を利用し、

真空状態の中で接合されるので、

一体成形と全く同じ打感が得られる

①については、

我々アマチュアにはメリットが少ないんですが、

プロの使用率が大事なパターの世界では必須なことなんでしょうね。

実際に、

ラウンドをした感想としては、

とにかく打感というか打音が素晴らしく響く。

「コツッ」という響きが、

普段使っているオデッセイに比べると特段に良い。

日本でオデッセイとして発売されるのが待ち遠しい!!

ツーロン・デザイン パター  在庫検索 こちら

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