ダンロップ スリクソンZ565 クロカゲXT60 試打評価感想 

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

2016年9月10日発売の

ダンロップ スリクソンZ 2016年モデル

今回の「打ってみたシリーズ」は、

Z565ドライバー

(三菱レイヨン クロカゲXT60 Sシャフト) 

ゴルフパートナーの価格相場:

49000円(2017年3月時点)

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結論から言うと、

ミスヒットに強い易しいモデルだが、

飛距離はイマイチ

コンセプトは

「Ripple Effect(波及効果)」

とのことで、

エネルギーが蓄積される

「波及効果」を「波動」という言葉

でいろいろな広告がでてます。

この商品は発売前から、

松山英樹プロが長らく

使用していた

ダンロップ スリクソンZR-30(2008年モデル)

からようやくチェンジするという口コミで、

多くの方々が興味と期待を持ったクラブです。

私も非常に興味があり、

特にアイアンの生産は、

遠藤製作所が長らく陰の生産メーカー

としてスリクソンのアイアンを

生産されているので、

2年ぶりにどのあたりを進化させてくるのか?

興味がありました。

また、ドライバーは、

ゼクシオを作っているダンロップとは思えないくらい、

スリクソンのドライバーは

特徴?良さ?が無く、

ダンロップ契約の男子プロでもゼクシオを使っているくらい。

そんな、ダンロップが満を持して発売するんだから・・・

良いに決まってる!

と思い試打しました。

スリクソン Z565ドライバー 2016年モデル 

定価:63,000円(ノーマルシャフト SRIXON RX)

ロフト:9.5度

シャフト:三菱レイヨン KUROKAGE(クロカゲ)XTー60 Sシャフト

シャフト重さ:63G

トルク:4.0

クラブ重さ:315G

バランス:D3

kurokage-xt

まずは、構えた感じとしては、

非常に丸みを帯びて「易しい・優しい」感じがする

実際に打った感じとしても、

ミスの許容範囲は広く、

ミスヒットには強い。

ただ、飛びについては、

いまいち、、

エースドライバー(キャロウェイXR2016年モデル)

には勝てない。

ちなみに、ダンロップ スリクソンのシリーズは、

百の位を9,7,5と3つに分けて、

十の位は発売年を示す。

900シリーズ・・・

ドライバーでは小ぶりなヘッド、

アイアンはマッスルバックという操作性を

重視する形状を採用し男子プロや

ハンデキャップがシングルの上級者をターゲットにしたクラブ。

700シリーズ、

500シリーズにかけて、

どんどん易しくなっていく仕様になっている。

*2016年モデルには

900シリーズのドライバーは発売なし

700シリーズが2モデル

今回も、

700シリーズにするのか?

500シリーズにするのか?

悩みに悩んだのですが、

ドライバーの調子の悪さに、

易しめのZ565をチョイス。

後で知ったことですが、

スリクソンを使っているプロも今作は、

Z565を使っている男子プロが多数いて、

ちょっとビックリでした。

(星野英正プロ、稲森佑貴プロ、塚田陽亮プロなど)

少しターゲットが違うのですが、

ダンロップ ゼクシオ9とは、

アドレスを構えた感じは全く違います。

ゼクシオ9は「捕まり」を重視することが最優先ですので、

フェースの向きは左(フックフェース)に向いており、

スリクソンZ565は真っ直ぐ(スクエアフェース)向いている。

ただ、Z565ドライバーもQTS(クイックチューンシステム)

いわゆる「カチャカチャ」でロフトやライ角を変更できるので、

右にまがるスライスで悩んでいるは、

ライ角を立てたり、

ソール部分にウェイトを変更(別売り:1200円)できることになっているので、

これらの機能を使う事で防ぐことができる。

ちなみに、

ノーマルシャフトの

ゴルフパートナー相場価格:42,000円(2017年3月時点)です。

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