マスターズゴルフ 過去データ&楽しむための情報見聞録 その3

マスターズゴルフトーナメントの情報について、その3

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2017年のマスターズでも様々な歴史が生まれると思いますが、

1934年から2016年までの様々な偉業をご紹介します。

まず、最初になんと言っても、マスターズゴルフにおいて、

最多優勝者は誰かと言うと、

ジャック・ニクラウス

優勝年は 1963、1965、1966、1972、1975、1986

6回の優勝を誇って居るんです。

初優勝から23年後にも優勝しており、

1986年優勝時のジャック・ニクラウスの年齢は46歳で、

この年齢は、マスターズの歴史上、最年長となっています。

ちなみに、タイガー・ウッズのマスターズゴルフ初優勝は1997年なので、

2020年にタイガー・ウッズが優勝してもおかしくないと言うことです。

次に優勝回数が多いのは、4回で2人います。

アーノルド・パーマー(1958、1960、1962、1964)

タイガー・ウッズ(1997、2001、2002、2005)

残念ながら、アーノルド・パーマーは、

2016年9月25日に亡くなってしまいました。

アメリカツアー通算62勝、メジャー7勝のうち、

マスターズでは4勝を挙げた選手だった。

アーノルド・パーマーは、1955年にマスターズに参戦して、

2004年まで50回連続出場、

2007年から9年間は名誉スターター(始球式)を務めていました。

ゴルフ業界の偉人が亡くなってしまいました。

続いて、

2位の回数が一番多かったのは誰か?

最多2位の回数は、4回で

ベン・ホーガン

ジャック・ニクラウス

トム・ワイスコフ

の3人です。

ジャック・ニクラウスは優勝6回、2位4回なんですね。

凄すぎる・・・。

また、優勝した時の2位との最大差は、

12打の差をつけて1997年に優勝した、

タイガー・ウッズ

タイガー・ウッズにとって、

初のマスターズ優勝はとんでもないスコアで優勝したんです。

ちなみに、その時の4日間のスコアは、270打

このスコアは、最小優勝スコアとして、記録されており、

2015年に優勝した、ジョーダン・スピースと並ぶ記録になっています。

逆に、4日間の最多優勝スコアは、289打で、

サム・スニード(1954)

ジャック・パーク・ジュニア(1956)

ザック・ジョンソン(2007

となっており、4日間で19打も優勝スコアが違うんですね。

ところで、2017年のマスターズゴルフは、

過去、日本人にとって歴史上一番期待されて居るのが、

松山 英樹 選手です

アメリカツアーで、丸山茂樹プロの3勝を超えて、

日本人最多優勝回数となり、

3月1日時点で世界ランキング4位と

いよいよ日本人初のメジャー選手が現実味をおびてきています。

松山選手は一昨年は5位、昨年は7位タイとなっており、

とても相性の良いトーナメトだと思いますので、

是非とも優勝してほしいですね。

テレビ放送はTBSで、時間スケジュールは、

    地上波
6日 木曜 23:56~

         25:26

 
7日 金曜 4:00~

         8:17

 
24:35~

         25:35

 
8日 土曜 4:00~

      8:00

 
24:15~

         25:15

 
9日 日曜 4:30~

       8:30

 
24:15~

          8:22

 
10日 月曜 23:56~

         25:58

最終日ダイジェスト
    BS放送
6日 木曜 7:00~

     8:00

PAR3 コンテスト
7日 金曜 6:30~

     9:20

 
19:00~

         21:54

1日目ダイジェスト
8日 土曜 8:00~

      11:00

 
18:30~

         20:54

2日目ダイジェスト
9日 日曜 8:30~

      12:30

 
18:00~

         20:54

3日目ダイジェスト
10日 月曜 5:30~

      9:30

 
18:00~

         20:54

最終日ダイジェスト



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