マスターズゴルフ 賞金&楽しむための情報見聞録 その4

今回も、

マスターズゴルフ The Masters Tournament Golf

を楽しむための情報をお届けします

第4弾


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マスターズの賞金総額って幾らかご存知ですか?

実は、マスターズの賞金は、事前に決まっていないんです!

一般的なアメリカツアーの賞金総額は、

US$6,000,000ドル 〜US$10,500,000ドル

となっており、

日本円に換算すると(US$1=115円)

6億9千万円〜12億円程度だということです。

すごい金額です。

日本男子ツアーの賞金総額は、

一番名誉な日本オープンで2億円となっており、

最大で6倍の差があるという事になります。

話は、マスターズゴルフの賞金総額に戻ります。

どの様にして、賞金総額が決まるのか?というと、

大会3日目までの入場券収入などをベースに算出されるシステムを取っています。

ここ2年間の総額は1000万ドルでした。

優勝は180万ドルなので約2億円です。

2000年に優勝したビジェイ・シンの優勝賞金は82.8万ドルでしたので

2倍以上に跳ね上がっているんです。

これまたすごい!

ちなみに、マスターズの第9回大会までの優勝賞金は1500ドルだったそうで、

なんと1200倍にまで上がっている結果になっています。

日本との差については、

1980年代はアメリカツアーとの賞金差はそれほどなかったです。

その証拠に、秋に開催されるダンロップフェニックスなどには、

アメリカツアーの有名選手が出場することも多くあったのですが、

今では、日本以外のツアーに参戦することが当たり前になってきています。

1996年にタイガー・ウッズが活躍を初めて、

賞金総額は大きく変化していきました。

1999年にタイガー・ウッズが2回目の賞金王になるのですが、

その際、タイガー・ウッズの賞金総額は 、

6,616,585ドル

1997年のタイガー・ウッズの初賞金王の賞金総額は、

2,066,833ドル

2年で3倍に上がっているんですね。。

今、活躍している US PGAツアー選手は、

タイガー・ウッズに感謝しても足りないですね!



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