テーラーメイド スパイダーツアーレッド 評価感想

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

久しぶりにクラブ評価の投稿。

今回は、何と言っても、

セルジオ・ガルシアを

2017年マスターズ優勝に導いた、パター

TaylorMade Spider Tour Red

テーラーメイド スパイダー ツアー レッド

をご紹介。

ちなみに、セルジオ・ガルシアがマスターズで使用したクラブは、

Sergio Garcia
DR M2 2017 DR 9.5 Mitsubishi Rayon Kuro Kage 80TX
FW M2 2017 FW ♯3-15 Mitsubishi Rayon Kuro Kage 80TX
M2 2017 FW ♯5-19 Mitsubishi Rayon Kuro Kage 80TX
IRON P750 (4-PW) Nippon Modus Tour 130 X
WEDGE MG WEDGE 52・58 Nippon Modus Tour 130 X
PUTTER Spider Tour Red
BALL TP5

となっており、

いずれも最新モデルを使っての優勝となっています。

ちなみに、

アイアンは、

シャフトを選んで買うカスタムメイド限定と

なっていますので、

中古ゴルフショップで見つけたら即買いかもしれません。

テーラーメイド 中古アイアン(ゴルフパートナー)

ガルシアが使っているクラブは、アマチュアでも

オススメできるのが多いのですが、、

今日は、パターの話です。

TaylorMade Spider Tour Red

実は、このパターは限定商品です。

正式な数は分かりませんが、日本では

500本と聞いています。

少ない、、、500本って。

限定感を出したいのは理解できますが、

セルジオ・ガルシア

ジェイソン・デイ

ホン・ラーム(ジョン・ラーム)

が使っていて、

TaylorMade Spider Tour Black スパイダーブラック

(フェース素材が赤に比べると硬い) は

ダスティン・ジョンソン

が使っているパターです。

そう、スパイダーは名器なんです。

これだけ、

同一形状のパターを

世界ランキング上位選手が使っている

のは非常に珍しく、ピン型以外で記憶にあるのは

オデッセイ 2BALL シリーズ

だと思います。

スパイダーは、2008年からあります。

発売当初はとにかく、

「直進性」

が高いという事で、大人気商品でした。

2008年以降、テーラーメイドは

スパイダーを形を小さくしたり、

色を変えてみたり、様々な工夫をして

スパイダーの形状を発売してきました。

個人的な意見としては、

「もうそろそろ、

違う形状のパター考えようよ」でした。

ところが、

ここにきて世界ランキングの

上位ランカーがこれだけ使用しているのを見ると、

やっぱり、いいんだ・・。

になります。

私も、スパイダーは長らく使っていました。

重さを左右ともに

12gに変更して使っていた為か、

時々、パンチが入って距離感を掴めませんでした。

ただし、

1〜2メートのパットは抜群に入ったため、

手放すをのとても躊躇った記憶しかないです

そして、今回のガルシアの優勝を見て、

やっぱり・・・。

今回は「やっぱり・・」ばかりですね。

少し分かりにくいですが、

今回のスパイダーは、

ネックが特徴的です。

オフセット仕様のショートスラント

私にはライ角が合っていないのか、

少々構えづらい。

ただ、

ガルシアのパタースタイルを見ていると、

ソールのネック部分を浮かせてパターしてました。

パターの上手い人の特徴的な打ち方でもありますが、

ハンドアップ具合が非常に大きかったので、

私もハンドアップして使って見ます。

ラウンドした際の感想は、またお届けしますね!

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