RS2017 プロギア新製品 こんどのギリギリはもっとヤバイ

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

新商品情報が入って来ましたので、ご報告。

PRGR プロギア RS2017 です

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先日、お届けしました、

キャロウェイ GBB エピックスター なんで話題なの?

でお伝えした通り、ドライバーにはゴルフのルールを司る、

R&A、USGA

から、フェース面の反発について規制をされています。

このルールがなかったら、

メーカーはもっと飛ばせるドライバーを

自由に発売できるということです。

ちなみに、今回お届けしている、

PRGR プロギアは、

このルールを気にせず(無視)発売しているモデル

PRGR プロギア スーパーエッグ(高反発モデル

があります。

基本的に、大手メーカーと呼ばれてる

・ダンロップ

・ブリヂストン

・ミズノ

・テーラーメイド

・キャロウェイ

・タイトリスト

これら6社からは、高反発モデルは発売されていません。

ですので、PRGR プロギア

は非常に思い切った発売をしていると思います。

私の考えとしては、

この高反発規制は

プロゴルファーや競技ゴルファーだけに

規制されるルールだと感じており、

大手メーカーもR&Aではなく、

ゴルファーを向いてクラブ企画をしてほしいのです。

ところが、大手メーカーは

「プライド」なのか?

「R&Aとの繋がり」があるのか?

このルールを、

遵守した商品開発をしています。

ところが、

遵守していない?無視している?

PRGRプロギアから

2016年にルールを「遵守した」モデルが発売された、

RSドライバー

実は、

2016年8月末発売から約4ヶ月後に

R&Aから反発規制ルール上限値を超えている

商品が流通されているということで、

適合リスト(ルールを守られているドライバーリスト)から外された事件

が起こりました。(発売中止&交換対応)

この事から、

このPRGR RSモデルは、

R&Aから「飛ぶ」お墨付きが出て

非常に人気商品となり、

ネットなどでも定価と変わらない値段で取引される商品になっています。

もし、中古品が見つかれば「買い」かもしれません!

プロギア RSドライバー(不適合モデル)ゴルフパートナー

今回は、その後継モデルが6月に発売されるとのこと。

しかも、キャッチフレーズは、

もっとギリギリ・・・。

これ何がギリギリかというと、

ゴルフクラブのヘッドは工業製品なので、

製品誤差が一個ずつあります。

同じ金型で作っても、「重さ」だったり、

「形」が少しずつ違うという事。

基本的に、フェースの反発は、

フェース面の「厚さ」で決まります。

フェースを薄くすると反発が上がるので、

製品誤差があってもルール内で収まる「厚さ」で生産します。

ところが、PRGRプロギアは、

この「厚さ」をルールギリギリまで「薄く」

して生産しているという事。

では、またルール違反になっちゃうんじゃないの?

と思ったのですが、今回のモデルは、なんと

誤差をチェックするための、フェース面の「厚さ」計測を

前回の15点調査から、なんと200点調査に変え、

しかも、さらにボールが当たった時に、

飛ぶ範囲を広げたフェース設計になっています。

 いわゆる、

ヘッド工場での生産管理方法を「厳しく」したという事ですね。

ただ、それだけでは売れないので、

大きく反発する部分を広げたという事。

ドライバーは2タイプ

ヘッド体積は同じ460CC

RS:捕まりが良いヘッド

  「ドロー」で飛ばすイメージ、

   フェースアングル:-2.0

RSーF:適度に優しいヘッド

  「フェード」で飛ばすイメージ、

   フェースアングル:-3.5

価格は、共に80,000円+税

カスタムは、

三菱 FUBUKI V 50S/60S

   DIAMANA BF 50S/60S

藤倉 Speeder EVOLUTION 569S/661S

グラファイトデザイン TOUR-AD TP 50S/60S

をメーカーは用意しているようです。

早く試打をしてみたいクラブです。

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