ミズノ MPドライバー タイプ1、タイプ2 試打評価結果

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いゴルフクラブは、良いゴルフスイングに導く~

今回お届けする記事は、発売以来気になっていた、

ミズノ MPドライバー 2017年モデル タイプ1、タイプ2

今回も、このスカイトラックを使って評価をします。

結論から言います。

2017年モデルとして発売されているドライバーで一番良い!飛ぶ!!

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まず、この

MPドライバー2017年モデル

どんな商品かというと、

「フェースをたわませボール初速を上げる。

   それが、MPドライバー飛びの秘密」

普通で何ら拘りが感じられない

キャッチフレーズ。。。

さらに、飛びの秘密として、3つ

・NEWコアテックフェースデザイン

フェースは単に「薄い」だけではなく、

「厚い」「薄い」それぞれの場所が、

何処にあるのか?

さらには、

その「厚い地点と薄い地点の差」を

どれくらい?何処に持ってくるか?

が大事です。

・ウェーブテクノロジーソール

ミズノはウェーブ好きですね・・・。

靴にも使ってますもんね。

ただ、今回のウェーブ効果はすごいかも!

・航空宇宙素材(ストロングフォージドエリートチタン)

ミズノは過去、「生チタン」という商品を出していましたが、

素材にも拘りますよね。

ここまでは、

カタログやホームページ上に書いてあることですが、

正直言って、

今までのクラブと何ら変わらない感じがする。

ところが、私がこの

MPドライバー2017 タイプ1、タイプ2

を気になっていた理由は、別にあります。

・契約プロが直ぐにスイッチした

・3年振りのMPドライバー

・MPは上級者モデルとして2010年から

「クラフトシリーズ」に拘っていた。

ところが、

シャフトが変更できる「カチャカチャ」を採用

日本のプロは

「カチャカチャ」をあまり好んで使わないのに、

大丈夫なんだろうか?

などが主な理由です。

ここからは、打って見た感想です。

・打ち出し角度が高い

・初速が速い

・打感がサイコーに気持ちいい

・シャフトとのマッチングがサイコー

タイプ2 スカイトラックの結果

飛距離:240.7ヤード

キャリー:224.9ヤード

ボールスピード:62.0 メートル/秒

打出し角度:14.1度

バックスピン:3,182 回転数/分

感想:右への大きなスライスになっているが、

   実際はこんなに右にふけてなかった。

タイプ1 スカイトラックの結果

飛距離:240.0ヤード

キャリー:223.7ヤード

ボールスピード:61.4 メートル/秒

打出し角度:14.4度

バックスピン:2,260 回転数/分

総合評価

・打ち出し角度は、共に14度を超えている。

普段は12〜13度なので、高い。高いまま、落ちてこない

・初速の速さは、スカイトラック上では出ていないが、

練習場でも十分に判断できる速さがある

・打感については、新しいチタン素材がいいのか?

ウェーブがこの打感をもたらしているのか?

ソール形状の作り方で「音」に影響を及ぼし、

その「音」を聞いて、「打感」の良し悪しを我々は、

判断しています。このMPドライバーの打感は、

今までにない感覚をもたらしてくれています。

打感が好きでミズノアイアンを使っているゴルファーは、

ドライバーも使って欲しい。

今まで、ミズノといえば、アイアン

アイアンカンパニーとして、

ウッドは諦めていると思っていましたが。

トンデモないドライバーを作ったと思っています。

ぜひ、使って見て欲しい!!

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