アイアン打ち方 低い球が打ちたい 木の下を通す、オレ流のスティンガーショット

タイガー・ウッズの超低空250ヤード2番アイアン

ショットのことを

通称:スティンガーショット

と言います。

250ヤードまでは保証できませんが

今回は、誰でも打てる

「アイアンで低い球の打ち方」

を伝授します。

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ドライバーの調子がイマイチ。。

そんな時に必ず、出現してしまう

セカンドでのシュチュエーションは、

・木が邪魔で打てない・・・。

・普通に打つと絶対に木に当たってしまう・・・。

・木の下を通すしかない・・・。

まーOBじゃなかったからよかった。

でも、木の下を通せてある程度距離稼げたら、

寄せワンのパーの可能性もある。

そんな時にやって見てほしい、

アイアンでの低い球の打ち方です。

1 ボールの位置を何時もより「右寄り」

2 重心の低いアドレス

→どっしり広めのスタンスにすると重心下がります

3 左足を気持ち引いいて、オープンスタンス

→左を向いているが、フェースは目標に向ける

4 左右の体重配分は、左:55% 右:45%

5 クラブは重心を下げたぶん、短く持つ

6 コンパクトなスイングを心がける

この通りに打てると、何時もよりはるかに低い

球が打てます。

少しだけ補足をすると、

コンパクトなスイングが難しいかな?

と思います。

簡単にいうと、フルスイングするのではなく、

80%程度で振って見てほしい!

というとですが、実は。

1〜6のステップを愚直にやると、

コンパクトにしか振れません!

なので、飛距離は少し落ちると思ってください。

何時ものクラブよりも1番手あげる事も忘れずに。

また、この低く打つアイアンショットですが、

風がアゲインストの時でも使える技なんです。

トーナメントプロは、この

「低く」打つ球

「高く」打つ球

を多様しています。

風の影響が大きく左右するので、

どうしても番手の

「上げる」「下げる」

では対応できない事が多いので、

このような打ち方を、

プロなりに若干アレンジして打っています。

まずは、皆さんも練習場で試して見てください。

それから、実戦で使って見てくださいね。

また、ゴルフは自分でやってるつもり、

でも、

他人から見ると全然、

やってない、

変わってない

スポーツ、それがゴルフです。

なので、他人に見てもらうか、

自撮りでビデオを撮ることをオススメします。



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