50ヤードのアプローチってどうやって打つの?

今回は、

50ヤードのアプローチについて

3つの課題を解決するだけスコアアップ間違いなし。

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100ヤード以内から何打でグリーンに?

100を切るか?切らないか?のスコアで

悩んでいらっしゃる方にとっては、

とても大事な事。

また、90を壁を感じている

ゴルファーにとっても、

確実に1打で乗せれる!と断言できないはず。

50ヤードは確実に1オンしたい距離だし、

もっと欲張ると、

ピンに近づけたい!と思う。

ただ、50ヤードって難しくないですか?

・距離感が分かりにくい

・どう構えていいのか、わからない

・いつも、ダフる、トップする

よく、こんな話をされるゴルファーがいます。

50ヤードは、フルショットと違って、

コントロールショットです。

特に「距離」と「方向性」が重要視される

50ヤードのショットは、

精神的にも自分を追い込んでしまいます。

ということで、1つ目の課題

まず、メンタル面としては

1 ピンを狙わずグリーン真ん中でも

いいから距離感を優先するために

クリーンヒットする

これを自分に思い込ませることが大事

完璧を追い求めるからミスが出てしまいます。

ゴルフは打つ前の「気持ち」が大事です。

次に、スキルの2つ話をします。

2 ピンが気になってヘッドアップする

3 距離に応じた構えが出来ていない

この2つがミスをする技術的な課題です。

では、解決策

なぜ、ヘッドアップしてしまうのか?

50ヤードという「近い」からこそ

発生してしまう問題なので、

ボールが当たるまでに絶対に顔を上げない

左耳までヘッドが来たら顔を上げる。

また、ヘッドアップのもう一つの原因として、

ダウンスイングで右肩が下がる事も原因です

トップする、ダフるなどで悩んでいる方の最たる原因です。

なぜ、右肩がダウンスイングで下がるのか?

それは、

クラブを上げる時に、

左肩を大きく動かし過ぎるから。

スイングの主役は、体の回転であることを

50ヤードでもお忘れないように。

次に2 スタンスの問題

まずはフルショット時よりも、

靴一個分の幅で両足を狭める

そして、フルショット時もよりも、

ボール一個分の幅で右にボールを置く

これら3つの事ができれば、大きなミスはなくなります。

ゴルフはミスがミスを呼ぶスポーツ

とにかく、グリーンに乗せることを第1にすることで、

100が切れるようになりますし、90さえ切れるように

なります。

是非、試してみてくださいね!



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