ホンマTW727 キム・ハヌル クラブセッティング 

自分に合うゴルフクラブを使うのは、ゴルフ上達への第一歩

~良いクラブは、良いスイングに導く~

2017年5月に開催された、

日本国内女子ツアー、

ワールドレディースチャンピオンシップ

サロンパスカップ にて、

2週連続優勝&メジャー大会連覇を成し遂げた、

キム・ハヌル プロ

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とても長身で綺麗な顔立ちで人気のある選手

スイングがとても綺麗でオーソドックス

とても難しいコースである、

茨城ゴルフ倶楽部西コースで、

3日目までノーボギー

素晴らしいスコアで、優勝を飾りました。

そんな、キム・ハヌル プロが使う

クラブセッティングは、こちら

ドライバー

TW727 455 PROTO【YA55 R】

3W

TW737 FW(15°)【EX-Z65 SR】

ユーティリティ

TW737 22°、25° 【IN75U S】

アイアン

TW737Vs ♯5 ♯6【NS950GH R】

TW737V ♯7~10【NS950GH R】

ウェッジ

TW-WⅢ 48°、52°【WV105 WV】

TW-W 58°【WV105 WV】

特段、難しいセッティングではなく、

我々、アマチュアゴルファーにも打てる内容です。

また、トーナメントのセッティングによって、

クラブの内容を変えているようで、

今回は、19度ユーティリティーを抜いて

5番アイアンを入れたようです。

ドライバーが未だにTW727と前のモデル

上が TW737で

下が TW727の写真です。

なぜ、写真を出したのかというと、

TW727が進化してTW737になった。

同じホンマのドライバー

もちろん、そうなんです。

ところが、この2つのドライバーは、

メーカーが違うんです。

メーカーは、メーカーでも

生産メーカーが違うんです。

TW727は、遠藤製作所

TW737は、台湾の大手生産メーカー

どうやってわかるのか?

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実は、

ヘッドに使われているチタン素材で分かります。

スペック表には必ず、

ヘッドに使われているチタン素材

が表記されており、

遠藤製作所が作るヘッドは

必ず同じ素材を使うので判断ができます。

で、遠藤製作所のドライバーが何がいいのか?

実は、アマチュアにはどれほど影響があるのか?

私には分かりません。。。

がしかし、プロには良いんです。

なぜか?

キム・ハヌルプロの使用にも

記載されておりますが、

PROTO プロト

となっていますよね!

気になりませんか?

プロト って。

キム・ハヌルプロの要望に合わせてヘッドを作った

ホンマゴルフは今回、ヘッドの生産先を変えたんです。

TW737に変更できていないということは、

新しい台湾の生産メーカーが、

PROTO プロトタイプ

の個別対応ができていない、

もしくは、

キム・ハヌル プロが満足できるヘッドに

仕上がってないという事になります。

そういった、意味ではやはり、

遠藤製作所の個別に対応できる生産能力、

日本の会社だけあって、匠の技があるんでしょうね。

そんな、TW727は実は、安くなってます。

ホンマ ツワーワールド Honma TOUR WORLD 727 ドライバー 在庫検索 こちら

価格は、1万円後半から、新品は22,800円あたりから在庫があります!

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